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北刻堂

北刻堂

本と 山と写真が好きです。

@palacefield380

合計スタンプポイント:352pt

ボーナスポイント

写真ポイント 30pt x 11

2日連続ポイント 3pt x 1

初スタンプポイント 5pt x 1

実家を訪問する際にちょっと立ち寄ってみました。ちょっと建物古め
東急スクエアにあって、乗り換えの時にちょっと立ち寄り
コミュニティセンターの一角を間借りしているだけかなと思い覗いてみたら、意外に広い図書スペースでした
地区センターの一角にスペースをとって設置されている小さい図書室
近くに用事でいくことがあるので、たまに時間調節のために立ち寄っています
地下鉄の三ノ輪駅のすぐ近く。古いビルの2階の、ちょっと隠れ家的なこじんまりした図書館
立派な建物だけど中は中くらいの規模の図書館って感じ。広大な水元公園の近く
新しく開館した荒川区の事実上の中央図書館。広いし、ファイシリティも充実しているし、読書スペースも豊富でとっても快適
御用達図書館。近くの素盞鳴神社での季節折々の催しも楽しめます
広く蔵書も豊富。館内は落ち着いた雰囲気で静か
住宅街のショッピングセンターの一角にあるサービスステーション。蔵書はほとんどなく、もっぱら予約本の受け渡し窓口としての機能
家からはちょっと遠いのですが、広くて蔵書数も多いので時々自転車で通っています。
家の近くなので、受け取りと返却だけに利用しています。リクエストの受付等もしてくれるといいのですが・・・
家から一番近い図書館。蔵書も豊富です。

さんのコメント2020/09/15

解説を読んで、大田君というのが「もう少し、あと少し」で駅伝を走っていた不良少年だったということに気づいたけど・・・いまいち覚えていなかった。瀬尾さん、すんません。 和音との絡みが思わせぶりに中途半端なままなので、ひょっとして、さらに続編もあり得るのかな?

さんのコメント2020/09/14

東北3部作の流れを次ぐ作品ということで期待が大きかったが、ストーリー展開がやや性急すぎる。天日子の蜂起の決意も唐突だし、それの心意気に感じ入って一癖二癖ある勇者たちが協力を申し出るのも何やら都合良すぎる。あれ? 俺は今、山本一力の小説を読んでいるんだっけ? という錯覚を覚えてしまった。解説に史実を裏付ける資料が少ないことが書かれていたが、もうちょっと丁寧に肉付けしてもらえたらいいのになぁと感じてしまった。

さんのコメント2020/09/07

読み始めてから、あ、しまった。俺ホラーが苦手だったんだ。と気づいたけど、強烈に禍々しい作品は無かったので、一安心。しかしどの作品もストーリー展開にちょっと無理があるという印象が否めない。こう言ってはなんだけど、冒頭2氏と後半3氏の筆力の差が浮き彫りにされてしまっているのもちょっと痛々しい

さんのコメント2020/08/30

前作読んでから時間が経ってしまっていたので、登場人物のキャラクター把握に戸惑ったけど、楽しく読めました。しかし、日超協の高鍋氏、実は国家諜報機関や、産業スパイよりやばい存在でしょ!! 増山の娘さんの能力の行く末とかも気になるしで、さらにシリーズとして続編が出るんだろうな

さんのコメント2020/08/26

由香もアクアリストとして、かなり成長してきましたね。イルカたちが由香に寄せる信頼がいっそう深まっているようだし、由香のイルカたち、特にニッコリーに対する態度(最後にぶちきれるところも含めて)は完全に母親目線。

さんのコメント2020/08/24

これって百話まで続くのかな・・・と思いながらシリーズを読んできたけども、あれ、あれ、おちかが嫁入りしてしまうって? ここで打ち切り? と思ったら、聞き手を変えて継続するようです。まぁ、そうだなぁ、百話までおちかが聞き手を務めていたら、年増になっちゃうだろうからな。それにしてもまだ27話 先は長いな・・・

さんのコメント2020/08/13

江戸時代の介護を描いた小説。なんか、どの老人の話も、現代にそのままスライドさせてもありがちな縮図となっているな。主人公、咲の母親、佐和のあまりの身勝手ぶりは、読んでて辟易してしまったのだが、最後は上手く収まり処を持ってきて先の希望が見える終わり方になっていたのでほっとした。 なんとなく。咲は、最後は大野といい仲になるんじゃないかと勝手に想像を膨らませていたが、空振りであった。

さんのコメント2020/08/04

やはりこの人の書く物語は面白い。次期皇帝争いを巡る策謀に巻き込まれながらも、医学の真髄に迫ろうというホッサルの気持ちの移り変わりが主軸と思いきや、実はホッサルとミラルの絆がメインの話だったのかな。副タイトルに込められた意味が最後の最後でわかりました。

さんのコメント2020/08/01

エッセイか? いや私小説か? と思って読み始めたら、小説に書いてある人物を自分に重ねあわされて困った話なども書いてあったから、一応フィクションなんだよね。綿矢さんお得意の妄想女子の独り語り版ってことかな?

さんのコメント2020/07/03

ここまでがむしゃらな当主でなければ、どん底まで堕ちた井伊家を立て直すことは叶わなかったのだろううけど、一方で、同じようにお家再興を期して、道半ばで討ち死にした武将も数限りなくいるんだろうなぁ。この時代、無茶をやって突き進んで、たまたま生き残った人だけが、後世に家名を残すことができたんだろうなぁと思わせる一冊