Asturio

Asturio

図書館の中で写真撮るのが好き。撮影した画像は基本的にWikimedia Commonsにアップロードしています。内部での写真撮影の可否を訪ねたマイマップもあります。https://www.google.com/maps/d/edit?mid=1EmUAHLuoK33YMru-R5rrliUZAyk&ll=39.04997165834426%2C137.8353287326496&z=7

@Asturio_t
飛島村図書館
2017/10/24
松川村図書館
2017/08/24
土岐市図書館
2017/07/20
岩倉市図書館
2017/05/10
扶桑町図書館
2017/05/10
高梁市図書館
2017/03/11
高梁市図書館
2017/03/01
津市津図書館
2017/01/15
鯖江市図書館
2016/12/12
飛騨市図書館
2016/12/11
岐阜県図書館
2016/12/11
知立市図書館
2016/12/10
蟹江町図書館
2016/12/10
KEYPORT
2016/12/10

合計スタンプポイント:8300pt

ボーナスポイント

都道府県立ポイント 3pt x 1

初来館ポイント 15pt x 2

大学ポイント 2pt x 2

写真ポイント 30pt x 265

初スタンプポイント 35pt x 1

書架は半円形に配置されてる。1階部分が約700m2しかない窮屈さを考えると、光を取り入れるための中央部の中庭は邪魔。中庭には菊川の特産品である茶が植えられてるのかと思ったけど違った。
旧小笠町立図書館。合併時には人口が2倍の菊川町にある菊川町立図書館よりも貸出数が多かったらしい。3面が大きなガラス窓に囲まれた、ワンフロアの明るい図書館。
開館日に再訪。(いい意味で)30年経ったと思えない図書館。自治体規模の割に床面積が大きく、利用者数の伸び悩みが課題らしい。愛知県では早くに指定管理者制度を導入したけれど現在は直営。
毎年開催してる「秋の図書館探検ツアー」に参加。バックヤードのみを回るツアーで、閉架書庫や貴重書庫を見学させてもらった。貴重書庫以外の部分は撮影可能という寛容さは愛知県図書館らしい。
イチョウ見物も兼ねてよく晴れた日に再訪。そぶえイチョウ黄葉まつりの中心地は図書館に近い森上駅ではなく隣の山崎駅。。
調整池にせり出すように建つ不思議な図書館。町立図書館としては比較的早く1986年に開館したが、その分1990年代前半の町立図書館とは施設面で差を感じる。31年経ったがまだゆったり。
町はずれの公共施設群の一角にある独立館。人口1万人の町だが1977年と早い時期に開館した。2018年には隣接地に建設中の複合公共施設「額田センター」に移転。
1972年開館。2016年7月のリニューアルで守山図書館や瀬戸市立図書館のような開架書庫がなくなったらしい。若い住民が多い緑区に徳重図書館とこの館の2館だけなのはつらい。
1981年竣工だが天井の高い開架スペースで時代を感じさせない。設計は和設計事務所。図書館建築を多く手掛けているらしいがどこに情報があるだろう。
入館はしてない。こんな狭い敷地、ラブホテルや風俗店もある繁華街によく建てたと感心する。設計は鬼頭梓建築設計事務所。図書館建築の書籍にしばしば登場。
周囲からよく見える高台にある。外から見ると図書館と児童館は別の建物だけど館内でくっついている。テーマ展示の造形部分が凝っている。
旧糟谷邸の敷地内。尾崎士郎記念館が隣接しており、図書館内の目立つ場所に尾崎の著書コーナーがある。かつては名鉄西尾線三河萩原駅から徒歩2分、廃止された現在は最寄駅から徒歩20分。
漫画の分類は小学館、講談社、角川、スクエニ、双葉社、集英社、一迅社、新潮社、白泉社、秋田書店、その他。そのあおりで一般書は少ないし古くて残念。単独自治体時代からこうのだから(悪い意味で)たまらない。
ビジネス支援の図書館。神田古本祭りのテーマ展示や太陽発電衛星の大規模テーマ展示は凝ってる。千代田区ミュージアム連絡会の他機関紹介コーナーなど他自治体でも参考になりそうな工夫が多い。
2013年開館なのに書架やサインや設備からは新しさを感じない。開館当時からマスコミ以外の一般利用者は全面的に撮影禁止。高層マンションへの併設は日本初らしい。
1972年竣工の複合公共施設の一角。165m2の部屋。新刊・特集展示・雑誌がカウンター前2mなので落ち着かない。今後の公共施設再編で2020年には400m2の図書室を持つ小坂井地域交流会館が開館。
豊川市に編入された旧4町の4館の中では規模の大きな図書館。縦に長いフロアは入口側から3分割されてブラウジングコーナー、閲覧コーナー、開架書庫の順。大きなガラス窓と吹き抜けで開放感がある。
道が狭く窮屈な民家が連なる下町的な雰囲気の中に建物があるが、規模の割に威圧感がない。カフェの本は貸出可能、カフェには図書館の本を持込み可能。複合施設の特徴は安城市のアンフォーレとよく似てる。
図書館総合展の日に訪問。フロアが複雑なのにフロアマップはわかりにくいかも。写真撮影には寛容で各階ごとにその階の職員が同行。蔵書数が全国2位ということで236だけでも106冊あった。
2013年まで中央図書館があった場所に2017年3月11日開館。こんな窮屈な敷地に中央館があったのかと驚く。3階分くらいの高さだが2階建。建物外観を取ってたら警備員に声をかけられた。
自治体規模に不釣り合いな中央公民館の隣。参考資料室の奥に郷土資料室があるが、自力ではその存在に気付かなかった。
昭和日常博物館のメイン階である3階の展示、地下1階に新設された車両展示にインパクトがある。この建物の核であるはずの図書館は平凡。
大学図書館問題研究会東海地域グループ大会で入った。公共図書館のよい所を取り入れてる大学図書館。
床面積も蔵書数も町立としては上位なのでは。2階の郷土資料室はガラス張りだが受付で入室許可証を書いてから。必要あるのかな。
飛島村図書館
2017/10/24
1996年開館。1997年にはもうインターネットを提供していたそう。1人あたり図書購入費は愛知県で断トツ1位。
名鉄富士松駅から徒歩3分くらいの市役所支所の中。公民館図書室のイメージにぴったり。
JR鷲津駅からだと徒歩25分。丘を一つ越えるイメージ。建物診断中だった。
JR袋井駅から10分弱、原野谷川沿い。1988年開館の鬼頭梓建築。この開放感のあるフロアは30年前は革新的だったんだろな。
印象に残る外観。なお瀬戸キャンパスが2016年度末で閉鎖されたことで瀬戸図書館も閉館。
あおなみ線唯一の図書館。館内一等地の「中川区歴史と地図コーナー」には明治の地形図、デジタル標高地形図、現代の地形図&古写真など地図を効果的に使った展示がある。
1967年に北稜中学校敷地内に開館、2000年に現在地に新築移転。入口前をふさぐ駐輪が見苦しい。「街道と旅のコーナー」が充実。
市役所や小中学校に隣接。三角塔は名鉄尾西線からもよく見える。1995年に佐屋町立図書館として開館した当時は県内の町立屈指の規模だったはず。
JR新居町駅から徒歩5分、公園内にある。浜松市民は湖西市の貸出カードを作れず、愛知県豊橋市民は作れるらしい。
2008年に図書館がなくなった東岡崎駅南側唯一の図書室。開館時間は長くて便利。
乗降2万人/日の前後駅前という好立地なのに凡庸な公民館図書室。もったいない。
訪問時は京阪宇治駅から徒歩で往復したが、基本的には車かバス。本の上に本が積まれているのは気になった。
JR富士駅からは徒歩40分強(ふつうは歩かない)。富士駅からのバスが便利だとは思わないので、よそ者は岳南鉄道吉原本町駅から歩くのが一般的なんだろか。
JR興津駅から徒歩10分。乗り換えでタイムラグがあったので訪れてみた。窓際から海が見える、清水らしい(イメージ)図書館。
床面積では静岡県最大の図書館。オール開架。地域資料室にこもって色々発掘したい図書館。
浜北駅前の複合公共施設の中。この施設自体は残念な感じだが図書館の居心地はいい。
床、壁、柱、書架に木材を多用している雰囲気のいい図書館。フロア中央にある樹齢109年の天竜杉はいつまでも記憶に残る。
公式サイトの写真だと古そうに見えた建物はコンクリだから。「私語厳禁」などの注意書きがビシバッシ貼られている堅苦しい雰囲気。
地場産業の金魚関連書籍は充実していない。一般的な図書館と違って本が「右→左」の順に並んでおり、あいうえお順ではなくABC順なせいで目的の本を探しにくかった。
公園内で異様な存在感を放っている建物。蔵書も40万冊と多く、本の貸出に特化した感じの豪華な図書館。
人口規模の割に古くて狭い。可児駅前に建設中の「子育て・健康・にぎわい空間」複合施設に図書館を組み入れなかったのは残念。
どの書架も本の上に積まれた本ばかり。閲覧席が少ない上に1階にも学習者がおり、長居しづらい雰囲気。
建築の実験ありきで無駄な構造ばかりの建物に見えてしまった。
城北公園にある。郊外の割に駐車可能台数が少ない。県庁所在地の中央館としてはおもしろみに欠けるような中身。
14万都市に床面積1,400m2では苦しい。人口規模が等しい藤枝市の半分以下の床面積。雰囲気は悪くないのだけど。
改修中でほとんどの蔵書は閲覧できなかった。閉鎖中の部屋から持ってきたと思われるいすや机が所狭しと並び、什器展示場の様相を呈していた。
8月9日に訪問。路面電車の複数駅から徒歩圏内。まちなかなのに11,600m2(建物全体)という広さが快適。
2017年に開館した福智町初の図書館。町役場を改修しているのだけど堅苦しさとは無縁の居心地のよい図書館。
8月9日に訪問。この日は原爆資料館自体が入場無料だった。
本諫早駅からすぐの場所にあるのに存在感のない建物。50m×120mという広くて高い開架室は壮大。整然と並んだ書架にぎっちり本が詰め込まれてる。
2016年に駅前に移転してTSUTAYA図書館に。図書館部分と商業部分のフロア分けはしっかりしてる。PC優先席が学習者に独占されてて地域資料のPC打ち込みができなかった。
小学校の校舎を思わせる外観。長野市立図書館の移動図書館車の基地がある。
2004年開館。駅前型図書館のはしりなんだろか。本館ではないが地域資料が充実。その名の通りインターネットやデータベース用のPCも多い。
2015年に新館開館。小諸駅から駅前通りを歩いて8分の好立地。書架・壁・天井には木板を多用。適度なざわめき。学習者と読書者がうまく距離感を取れる図書館。
中軽井沢駅に併設された施設内。軽井沢らしく格調高い雰囲気、文豪の書斎にいる気分を味わえる図書館。
町の規模に不釣り合いな複合施設の中。フレンドリー図書館という愛称がある。木の温かみを感じる書架。
中央館の2年後の2011年開館。ここが中央館でないことに驚く施設。公園内にあり美術館や市役所に隣接.蔵書数6万冊なのに新刊がとても多い。
ICタグを導入してて自動貸出機あり。2009年開館にしては書架の配置が保守的。公園を眺める広々としたブラウジングコーナーあり。
松川村図書館
2017/08/24
複合施設に内包されている2009年開館の図書館。文学棚の著者仕切りには顔写真が掲載されてる。
高い天井と広い開架が印象的なワンフロア型図書館。地域資料が充実している。コピー機は10円玉しか使用できないので要注意。
床面積766m2。豊橋駅東側にはこの図書館しかない。2020年度開館のまちなか図書館以外にも図書館がほしいところ。
1階は昨今の大学図書館。2階は学習者の気配を強く感じ本を探せない。
武豊線亀崎駅から静かな街並みを歩く。醸造業で栄えた亀崎町には1929年からずっと図書館があった。
知多半田駅から歩くとやや距離があるが、文化施設群の中にある広い図書館で居心地がいい。司書も多い。
2017年には街歩きイベントを2度開催した。閉架も兼ねてる地域資料室。仕方ないとはいえ入室をお願いするのをためらってしまう。。
ガラス窓や吹き抜けが明るく開放的。1階と2階の役割を明確に分かれているのは好み。
入館してはいないがまちあるきで建物前を通った。
伊那谷の河岸段丘のような複雑なフロアは迷路のようで、自分に合った居心地のいい場所を見つけられそう。
土岐市図書館
2017/07/20
土岐川の脇。2階から3階への行き方に戸惑った。
西区の庄内川以北を対象とする館。2005年開館。4kmの距離に清須市立。2012年以前は今よりも利用者が多かったんだろか。
有名な多治見、県内の瀬戸に比べると陶磁器関連資料の量は控えめ。
ラベルに特徴がある。この時代の建物にしては一般書と郷土・参考書の間に隔たりがなくて使いやすい。
おなじみのアーチ型の外壁。豊田市は瀬戸市同様に大学附属図書館との連携を積極的に進めてる自治体。
開放感のある各交流館図書室の中では珍しく、奥が詰まった感じを受ける図書室。保見団地がある地域らしくポルトガル語図書の棚がある。
裏側から見るとただのマンションに見え、表側から見ると結婚式場かと。豊田市中心部らしく上に伸びたビル型の交流館。
名鉄三河線若林駅からよく見える建物。118m2と交流館図書室の中でも小さいほうだけど市史類が完備されてるのがすごい
1983年竣工なので交流館の中ではかなり古い部類に入る建物。ただ壁がなくて開放感があるせいか古さは感じない。
愛環三河上郷駅から北に徒歩10分。上郷地区の中心的な館らしく交流館の中では蔵書数が多い。
2017年度から指定管理者制度導入。TRC&ホーメックス。開館時間が延び、司書数は格段に増えた。
曜日や時間帯を変えて何度か訪れてみた。いくつか気になる点はあるけど安城市図書情報館はすごくおもしろい図書館だと思う。
大池公園の端。名鉄太田川駅からは少し距離がある。この時代の建物にしては窓が大きくて、南側の緑が気持ちいい。
初めて郷土資料室に入ったので記念に写真を。この図書館が何で評価されてるのか感じる部屋だった。
ロビーで荷物をロッカーに入れ、かごを持って入る。高所の本を取るためのはしごがある。
美術館の1階部分。ワンフロアでグレーが基調の落ち着いた雰囲気だけど適度なざわめき。美術館の美術図書室は見損ねた。
2017年6月1日開館の安城市図書情報館「アンフォーレ」。内覧会に行きました。
運動公園と中学校が隣にあるからか中学生が来てた。刈谷と安城では「図書室」の認知度が全然違うのだろうなきっと。
蔵書が3万冊以上あって図書室としてもけっこう使える上に、机や椅子も多い方いろんな使い方ができる。開放感がある。
写真を添えて追記。キャンパス内は複雑。図書館にたどり着くまでにかなり迷った。
岩倉市図書館
2017/05/10
自治体内の他の公共施設に合わせて、2017年度から週の定期休館日を撤廃。公園の隣で雰囲気がいい。
民家のような外観。1階、中2階、2階、中3階。声掛けしないと郷土資料室には入れない。
扶桑町図書館
2017/05/10
名鉄扶桑駅から徒歩10分に図書館・文化会館・中央公民館の文化ゾーン。
隣には宮津市立前尾記念文庫がある。図書館自体は2017年中に「ミップル」4階への移転が決定。
すべての最新雑誌に「撮影禁止」の張り紙。壁にも「撮影禁止
名古屋市立の図書館ではないが金山駅すぐの好立地なので使い方次第。あまり宣伝はしないだろうけどPC持込み可能(電源あり)。
蔵書は市民センター図書室等4室で計35000冊。本館で借りた図書の返却ができるのは使い勝手がいいかもしれない。
新瀬戸駅近くの本館に対して尾張瀬戸駅前の分館扱い。近隣6大学の附属図書館とも連携。
利用者は年々増えてるがまだ静か。
春や秋は屋外テラスが気持ちよさそう。書道関連図書が充実。
2017年4月からホーメックスの指定管理。
「新城地域文化広場」という公共施設集合体の一角。週の定休日はなし。
地下鉄駅からの距離、駅からの傾斜、階段と、年配者にはつらい図書館。
雑誌を求めて入る。学外者の入館も楽。
2012年に中心市街地の複合商業施設内に開館。
もともと徳川園内。2001年に移転して守山図書館に近づいた。イオンモールナゴヤドーム前が近い。
2年後に全学年が揃っても学生数2000人台という規模に不釣り合いなくらい立派な図書館。上階にラーニングコモンズ。
名鉄瀬戸線&ゆとりーとラインで交通至便な上に東図書館からかなり近い。
中央部には机なしの木製ベンチがずらり。朝見武彦文庫という健康関連の図書の文庫がある。
名鉄&愛環の駅から近いけど高台にあって年配者はつらそう。北川民次が原画の壁画が印象的
休館日に訪問。大井川鉄道の代官町駅のそばで、向かいには市役所支所や郵便局。
サクラの開花時期の愛知県図書館。
駅近くのBiviの中で便利そうだけどテナント以上の存在なのかどうかわからなかった。
人文系資料が豊富なので分野によってはありがたい存在かも。
アクセスは良いのか悪いのかよくわからない、名古屋駅近くの美しいキャンパス。
川に面しててお城が見える図書館。立派で快適な施設。建築時期が前か後にずれてたらこうはならなかったのでは。
一度使わせてもらった。キャンパスは広いが図書館は正門近くにあるので便利。
晴天時に再訪。陶磁器コレクションの横には美濃焼の作品の展示が。
1983年竣工。メインフロアは低い書架と高い壁面書架の組み合わせ。暗い地階(1階)に学習室あり。
木の素材感を活かした椅子や机が多数。入口左手に島崎藤村コーナーがある。
5階は床面積どれだけあるんだろ。こんな図書館身近にほしい。
半年越しで外観を撮影。中2階の映写室に入ったが、書庫にはまたしても入りそびれた。
総合大学と工業大学では附属図書館にも大きな差があるのかと思ってたけど、それほどでもなかった。
人口規模に不釣り合いに豪華なのは火力発電所があるから。
芸術系の本が多く重宝すると聞いた。ソフトピアジャパンにあり入館者の1/5は学外者。
高梁市図書館
2017/03/11
新館。備中高梁駅前の活性化に期待。
休館日に訪問。尾道市立大学と連携してるのかな。
2017年に別校舎にラーニングコモンズが完成したので図書館の立場がどうなるか。
高い書架が広い間隔で並ぶ。2階の児童書フロア奥に地域資料コーナー。
この立地の良さでこの床面積の狭さは職員が大変そう。勉強する中高生が図書館外にあふれてる。
(肯定的に言えば)昔ながらの図書館。利用者が名古屋市徳重や大府文化交流の杜に流れてるのではないか
ベストセラーの複本を平積みにしてる図書館は初めて見た。
政令市の中央館のような印象。分野ごとに分かれたカウンターになるほどと思った。
見どころ満載。明るくて暖かい、小規模都市のお手本になる図書館。
高梁市図書館
2017/03/01
新館開館後の旧館を訪れてみた。
場所は良いのだけど1974年竣工の施設は閲覧室が分断されてて苦しい。
予定が変わったので急遽訪れたら特別整理期間中で休館。
イベントに参加した。開館当時の航空写真を見るとよくこんな場所に建てたと驚く。
自由に入れる書庫で勉強できるの素敵。
白色の書架は目立つし今風の雰囲気を感じるのだけどなんだか物足りない。
柱や梁に木材を多用したワンフロア型の図書館。地域資料が多い。
大府市の地域資料は多くない。低い書架と高い天井の開放感がすてき。
ストーブがたくさん。寒ーい書庫にも入らせてもらった。
休館日の朝7:30に建物の写真だけ撮った。
視聴覚資料の数が圧巻で立地も良い。
密度が濃いえんぱーくみたい。平日の開館と同時に入ったがそれなりの人がいた。
移転を機に機械化すべきだったサービスがいくつも見られるのが残念。
2011年に移転。自治体規模や立地の良さのわりに床面積は広くないので混んでる印象を受ける
数年後には南海和歌山市駅ビルに移転。移民資料室は見てない。
この規模の県にしては床面積が広くゆったりしてる。
会議室が自由に配置された3階、フリーコミュニティ部分が大学みたいな2階が楽しい。1階での本探しにはやや手間取った。
インターネットはもちろん、新聞データベースや持込PC&Wi-Fiの環境が整備されてる。
京都市近辺でここにしかない雑誌を閲覧しに行ったことがある。下階の集会室にはなかなかたどり着けない。
東京に住んでる人がうらやましい。
2014年訪問。2016年には改修工事のために仮設館が設置された。
松坂城内には1912年建設の近代和風建築の旧館が資料館として残る。映画の特集展示で興味深い資料を見つけた。
津市津図書館
2017/01/15
同じ津市内の県立に比べると内部の方の意識が昔風。2階にレーザーディスクがたくさんあった。
3階の郷土資料室には1:25000と1:50000地形図が全国分ある。展示スペースも。
京都市立/京都府立にはない本を何度も探しに行った。ELNETがある。2016年には1階にまちライブラリーの本棚設置。
貸出カードをもってなくても個人用研究室(電源あり)を使わせてくれるのが便利。郷土資料の閲覧に役立つ。
京都の郷土資料を調べたいときに便利な図書館。蔵書数・コーナーの広さ・レファレンスルームの存在。
『映画館名簿』が充実してるのが嬉しい。大阪府立中央・都立中央とここにしかない名簿を何度も閲覧した。
多少ざわついてもいい館内と、静今朝が必要な学習室のすみわけがうまい。
郷土資料室「歴史の蔵」は鍵がかかってるし、蔵内の郷土資料のコピーはめんどくさい。雑誌『すばらしきみえ』が全号揃ってる。
伊勢春慶のレファレンスを頼んだら、PCは一切使わずに書棚であれこれ探してくれた。
予算不足で新聞記事データベースをなくしたらしい。三河地方の郷土資料・豊田市の行政資料は充実。
所蔵可能冊数では知多半島最大の図書館。天井が高いが書架は低く開放感がある。
白木にサイド黒色書架の2階、黒絨毯に白色書架の1階。雰囲気の設定がうまい。
中日/朝日/読売/毎日と揃った新聞記事データベースが重宝。特に読売は愛知県の大規模館では唯一。
他館からのコピーを頼んだ時に、一度カウンターに行ったうえで徒歩5分の景雲橋郵便局でコピー代を払込み、という煩雑なことをしたことがあった
テーマ展示はいつも題材に凝ってるし、視覚的にも内容的にも充実してる。
PC持込み可能席は郷土・参考図書室の中に2席ある。電源なし。告知が不十分で場所がわかりにくく、使用している人を見たことがない。
2・3階はWi-Fi対応。移転前最後の夏(2016年)は壊れた冷房設備をそのままにしてた。
公式サイトにも館内写真がないのが残念だし、館内でできることの説明も少ない。
学外者でもカード作成できるのは大学図書館の雑誌目当てにはありがたい。
旧館時代、京都の地域資料や地図を閲覧しに何度も行きました。
住宅地の中にある。そんなに規模が大きくない大学なので学外者が入りやすい。
学外者にも寛容。京都に数ある美大の中でも美術関連資料は充実。
餃子のテーマ展示してていろんな店の餃子の箱が並べられてた
2階を使いこなせたら一流の図書館人なのだと思う。
「おとなの夜学」での長良川鵜飼いの話が楽しかった。
郷土資料と漫画の蔵書数は鶴舞の次。名古屋城コーナーがある。ただし全体の蔵書数自体は90年代の2/3に。
手間暇かけたポップ。直木賞・芥川賞受賞作にシール。1:25000地形図を全国分在庫。学習室があるのに使っていない?
2か月に1回くらい行きたくなる斬新な選書。
駅前の商業施設のワンフロア。同一ビル内に書店もあるのが便利。
役割分担がはっきりしている東近江市の各図書館。能登川は「健康・医療」。
『立教大学ラテン・アメリカ研究所報』を閲覧しに行きました。
ミニシアターは見せてくれない。
吹き抜けが荘厳な雰囲気。アクセスがやや不便。
データベースの優位性が揺らいできた気も。
2階がおもしろい。1階にも何匹かゴリラがいたりして楽しい。
閉館間際だったためじっくり見られなかったが地域資料が豊富。
高の原駅すぐなので住民には便利そう。
駅からは少し歩く。隣の岩瀬文庫や敷地内のおもちゃ館/岩瀬文庫旧館の方が興味をそそられるかも。
新館開館7日後に訪れた。大規模私大の附属図書館みたい。
この建物の外観の写真を電線入れることなく撮るのは難しい。
亀山産杉材の書架に温かみを感じる。
右京と比べると古くて狭い。ただ場所が便利。
2015年7月に移転開館。ただ新しさを感じない。
1階学習室が個性的。2階には有料のPC作業スペースが。
2階会議室は公衆無線LAN利用可。2階の郷土資料・参考図書室も充実。
イベントで2階の会議室を使った時に1階の図書館の資料も利用。
豊橋駅から歩くと遠いが入口前の移動カフェにほっこりした。
旧館時に訪問。入館者が必ずカウンターに挨拶するのが印象的だった。
牛窓の観光時に便利な場所。
持込PC席が多くてWi-fiが使えるのが便利。
バックヤードツアーが楽しかった。
旧世界登りツタ
開館から時間がたって手狭に。北の方にも図書館がほしい。
2016年2月に新館に移転。フロアの使い方がわりと珍しいかも。
流下式塩田の枝条架を模した書架が軽やか。
参加してみたくなるイベント多数。
北側から田んぼの中を歩いてたどり着いた。
大きな道路の脇ではないので場所はわかりにくい。
2016年に100周年記念イベントがありました。
分館や県立がある分目立たない。
和風の外観や梁や和室で落ち着く。
内部はちょっと古さを感じるけど駅前で便利。
勉強や返却には便利そうだけど、書架部分が中途半端化も。
ふらっと美術館に入れるのが楽しい。
外観のインパクトのせいで中はフツーに思える。
駅前型だけど大型の図書館。
噴水から見る外観も内装も美しい。
鯖江市図書館
2016/12/12
駅から崖を下りてたどり着きました。
和風の外観、東屋、額なんかがいい雰囲気を出してる
1階ロビーで開館を待っているときも全然飽きなかった
奥の空間はもっとうまく活用してほしい。
市立っぽさのある親しみやすい図書館。
政令指定都市の中央館だけあって郷土資料室には掘り出し物が。
返却や予約図書の受け取り以外にも役立ちそう
2階から見る1階書架の照明が幻想的
子ども図書研究室の蔵書に驚く
たまに目にする建築家さんの建物。
愛知にもこんな図書館がほしい。
飛騨市図書館
2016/12/11
『君の名は。』を観て行ったが愛があふれている図書館。
飛騨市の後に行ったので息苦しさがたまらなかった。
他地域の方に自慢したい。
岐阜市民だったら頻繁に行きそう。
岐阜県図書館
2016/12/11
国外の都市地図見てるのは楽しい。
テーマ展示が豊富だし内容も濃い。
この規模の都市にこの図書館は苦しいので新館構想に期待。
電源1回100円というのが好き。
床面積はそれほど広くないがPC環境が整ってたりして居心地がいい。ELNET。
これぞ従来型の図書館という感じ。
うっかり特別整理期間に行ってしまった。
1階上の広い吹き抜けが2010年代の図書館みたい。
幹・枝を模した柱・梁がある。敷物にも特徴があるらしい。
地道に地域資料を収集して、閲覧しやすいように刊行してる
田原市に関する新聞記事タイトルが公式サイトで閲覧できる
悩ましい図書館。
公共交通機関や自転車だとつらい。
もう少し融合が進めば最高。
1969年開館で建物は古いが雰囲気がいい。
知立市図書館
2016/12/10
せっかく地域資料・参考図書室があるのに使いにくくてもったいない
市外在住でもカードがあれば簡単に電源付きの個人研究室使える。
鶴舞はPCが使いにくいので、愛知県図書館と使い分けてる
2階に特色があるけど、利用者数を考えると窮屈。
あれこれ思うところはあっても、愛知県にこの図書館があってよかった。
一宮市の5館のなかではいちばん東側。
地域資料の大半が館外貸出可能なのがうれしい。
蟹江町図書館
2016/12/10
川に囲まれている。町の規模からすると立派な外観。
施設や蔵書数は豪華なれど、Library 3.0からは遠い旧来型の図書館。
中央館より人が少なくて落ち着いた雰囲気が好き。蔵書8万冊。
1990年までの刈谷市の本館。
閲覧室から離れた雑誌コーナーが好き。
児童フロアの小部屋が楽しい。
2016年7月に開館した新館。中身の充実はこれから。
KEYPORT
2016/12/10
駅に直結してるのでちょっと時間が空いた時に便利。
車以外ではやや行きづらいけど素敵な図書館。
稲沢市中央図書館の館内では写真撮っちゃダメ。
館内のカーペットにはイチョウのデザインが。
図書館入口にはいちおうゲートが設置されていましたが、学外の者でもそのまま入館できました。