わたしが好きなおいしい本

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八丁堀喰い物草紙 江戸前でもなし

宇江佐 真理

時代小説はあんまり…と思っていたけど、どんどんと引き込まれました。 食道楽の舅が、どんどんおいしそうな食べ物を教えてくれますよ。 美艶 淡雪豆腐、涼味 心太…

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八朔の雪―みをつくし料理帖 (ハルキ文庫 た 19-1 時代小説文庫)

高田 郁

知っている人は、知っている「みをつくし料理帖」シリーズ。 主人公は下がり眉の天才料理人、澪。苦労を経験しつつも、周囲の暖かい人達に支えられて、次々と新しい料理を創り出します。

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ベーコン

井上 荒野

食べることって、エロティックと感じる大人のお話。 ほうとう、クリスマスのミートパイ、大人のカツサンド、煮こごり、ゆで卵のキーマカレー、父の水餃子、ベーコン…

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彼女のこんだて帖

角田 光代

人を思う気持ちと料理にまつわる連作短編集。 写真付きのレシピがしっかりついてます。 恋を失って泣きたい夜に食べるフルコース、専業主婦の憂うつを救うシチュウ… 挿画:魚喃キリコ

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ごはんのことばかり100話とちょっと

よしもと ばなな

ばななさんの食エッセイ。 100話とちょっと、食べ物を介しての人との関わりが書かれています。食べ物の思い出は、それを作った人、一緒に食べた人の思い出だったりする。

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帰ってから、お腹がすいてもいいようにと思ったのだ。

高山 なおみ

料理研究家 高山なおみのエッセイ。江國的なタイトル!と思いきや、文庫の帯には「食事はこうして血や肉になる。まるで言葉のように。」というばななさんからのメッセージ。あとがき:原田郁子

おいしい話が好きな人にオススメ

「かもめ食堂」や「食堂かたつむり」
「四十九日のレシピ」など料理を題材にする小説って意外とある。

それはきっと、食べることが生きることと直結していて、
人生という物語のそばにいつもいるからなんだと思う。
人の形となる肉や細胞を作るもの。
そう思うと、
食べる物を作る「料理」という行為が、すごく大事なことがわかる。

そして、そこに込められた想いやその時の思い出も一緒に人の成分になるんだね。

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閲覧回数:3361回、公開:2011/08/09

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