「PTSD」ブックリスト—あの人の心を楽にするために

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インパクト・オブ・トラウマ―被害者相談の現場から (アエラブックス)

小西 聖子

犯罪や事故や暴力の被害にあった人の心に刻まれるトラウマとは何か。「トラウマ」「PTSD」の概念、症状などについてわかりやすく理解できるようまとめる。

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PTSDとトラウマのすべてがわかる本 (健康ライブラリー イラスト版)

フラッシュバックや感情のまひ…。症状の悪化をどう防ぎ、社会復帰するか。PTSDとトラウマの基礎知識をイラストや図を用いて解説。随所に誤解しやすいポイントを併記

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心的トラウマの理解とケア

金 吉晴

PTSD、トラウマになぜなるのか、どうケアすべきか。事例が生じたときに、現場に携行し、その場で役立つものを目指して、基本的な内容を簡潔・実際的に解説したガイドライン。

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PTSD 人は傷つくとどうなるか

こころに残った大きな傷が今でも鮮やかによみがえり、苦しんではいませんか。それはPTSDと呼ばれる病気かもしれません。PTSDの概念と背景、診断と治療の試みを説明し、後半で具体的なケースの数々を紹介する

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心に傷をうけた人の心のケア―PTSD(心的外傷後ストレス症候群)を起こさないために

クラウディア ハーバート

火災などの人災、大地震などの自然災害、そして暴力や性的虐待などによる心の外傷体験を正しく理解し、回復のために自分と向き合うことについて、大きな活字でやさしく説くハンドブック。

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トラウマを乗りこえるためのセルフヘルプ・ガイド

オロール・サブロー=セガン

事故、犯罪、性暴力、虐待、災害などで、心に傷をうけ、トラウマ=外傷後ストレス障害に苦しむ人が、自分で分析して「本来の元気な自分」を取り戻すための対処法を知る、徹底実践マニュアル。

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「悲しみ」の後遺症をケアする―グリーフケア・トラウマケア入門

小西 聖子

大切な人を失い悲嘆にくれている人、癒えることのない過去の傷に苦しんでいる人を、どのように理解し、寄り添えばよいか。新しいケア理論「グリーフケア」の全体像を、その初歩から系統立てて解説した入門書。

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トラウマ―「心の後遺症」を治す (こころライブラリー)

ディビッド マス

震災、交通事故、レイプ、虐待などで、心に深い傷を負った人たちが悩まされる不安、不眠、悪夢、恐怖、無力感、戦慄…。いま注目を集めるPTSDから立ち直る法。誰よりも患者自身に読んでほしい。96年刊の新装版

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トラウマから回復するために

諸沢 英道

性犯罪、校内・家庭内暴力、地震・交通事故、悪徳商法など、生命や身体への被害が原因で起きるトラウマ。被害者や遺族の立ち直りを支援するために、その基本精神を説き起こし、具体的方法を提案する。

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忘れる技術―思い出したくない過去を乗り越える11の方法

岡野 憲一郎

「忘れられない記憶」のメカニズムを脳と心の両面から解説。精神科医の著者が、頭にこびりついた嫌な記憶とサヨナラするための、11の具体的な方法を紹介する。

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子どものトラウマ・セラピー―自信・喜び・回復力を育むためのガイドブック

ピーター リヴァイン

突然の事故・医療行為・ペットロス・両親の離婚・性被害…。子どもの“心”と“身体”にアプローチし、トラウマエネルギーを安全に解放する方法をわかりやすく解説する。

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子どものトラウマと心のケア

藤森 和美

虐待、災害、加害行動、いじめなどを原因とする子どものトラウマや、トラウマを受けた子どもの心のケア、トラウマと家族などについて、臨床経験を積んだ専門家たちが深い人間洞察の目をもって語る。

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学校トラウマと子どもの心のケア 実践編―学校教員・養護教諭・スクールカウンセラーのために

藤森 和美

学校で児童・生徒が事件・事故・災害等に巻き込まれた際に、心理的衝撃を和らげるための精神保健の専門家による危機介入が必要とされる。最悪の事態に備えた危機管理をするための具体的助言を含んだ実用的な書。

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災害と心のケア―ハンドブック

デビッド・ロモ

ロスの精神科救急医療チームで数多くの災害援助を行ない、自らがPTSDの回復者でもあるデビッド・ロモ氏による、具体的なノウハウと対処の知恵。ダメージから回復していくためのプロセスや援助の基本をまとめる。

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災害の心理―隣に待ち構えている災害とあなたはどう付き合うか

清水 將之

自然災害だけではなく、戦争や児童虐待、犯罪など、私たちの日常生活にも災害と表現できるものは多くある。災害とは何かを改めて問い直し、人の心にそれがどのような影響を及ぼすか、どう対応すればいいかを考える。

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心のケアと災害心理学―悲しみを癒すために (Geibun library (10))

藤森 和美

北海道南西沖地震や阪神・淡路大震災で実践した心のケア活動や実証的研究から明らかにされた問題について触れ、災害に対する人間および社会の取り組みの在り方を提言。心の再生のための方策を探る。

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実践!心のケア―被災者・被害者の心の傷を癒す (ASAHI NEWS SHOP)

長谷川 浩一

大きな災害や犯罪などにあうと、人の心は深い傷を受ける。心の危機にある人たちの心理臨床を実践しているカウンセラーたちの事例を紹介し、併せて基礎的な理論も解説する。

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心の傷を癒すということ―神戸…365日

安 克昌

耐えきれない精神的ダメージ。しかしその中からも心は貴重な何かを得て立ち直っていく。心的外傷後ストレス障害に苦しむ被災者の心の叫びと、自らも被災しながら取り組みつづけた精神科医の感動の心のカルテ。

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惨事ストレスへのケア

松井 豊

事故や災害のときに他者を救援する職業に就いている人々を(職業的)災害救援者と呼ぶ。災害救援者たちが悲惨な現場で活動した後に起こすストレス反応に焦点を当て、惨事ストレスの内容とケアのあり方を紹介する。

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消防士を救え!―災害救援者のための惨事ストレス対策講座

加藤 寛

惨事ストレスを理解し、組織として対策を立てるために… 阪神・淡路大震災以降、消防士のこころのケアに永年携わっている著者がおくる一冊。

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災害とトラウマ

トラウマとは何か。その長期的影響と回復へのストーリーは?地震、サリン事件、犯罪被害者問題など、国の内外からの第一人者が熱意をこめて具体的に語る。

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被害者心理とその回復―心理的援助の最新技法 (シリーズこころとからだの処方箋)

犯罪や事故、自然災害などで被害を受けた人々への援助は、広範に長期にわたって必要であり、さまざまな分野との連携が重要となる。被害者支援について主に心理学的な視点から考察し、実際に役立つ支援法を紹介する。

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心と身体をつなぐトラウマ・セラピー

ピーター リヴァイン

アメリカで注目を集めるトラウマ・セラピー「ソマティック・エクスペリエンス」を紹介。生理学、神経科学、動物行動学などを通じて、有機体としての身体にアプローチする、これまでになかったトラウマ理論。

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PTSD(心的外傷後ストレス障害) (こころのライブラリー)

金 吉晴

PTSDの概念を歴史的に検討し、その発展を現代にまでたどる。PTSDの症例や内容そして対策の仕方について本格的に論ずる本。

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PTSD (エキスパートコンセンサスガイドラインシリーズ)

Edna B. Foa

PTSD(外傷後ストレス障害)治療に関するエキスパートの推奨治療を示す。治療ガイドライン、エキスパート調査結果およびガイドライン用参考資料、患者と家族のための手引きで構成。

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PTSD治療ガイドライン―エビデンスに基づいた治療戦略

エドナ・B. フォア

国際トラウマティック・ストレス学会理事会が1997年に設置した「PTSD治療ガイドライン特別作業班」により作成された治療ガイドラインを収録。PTSDのケアに携わるすべての精神保健専門職用の専門書。

あの人の無事を祈るあなたにオススメ

トラウマ、PTSDに関する本を集めたリストです。
ボランティアや救援活動に参加する方だけでなく、全ての方へ。
大切な人の笑顔を取り戻すためのお役にたてれば幸いです。

<Webサイト>
厚生労働省,「PTSD|こころの病気を詳しく知ろう|みんなのメンタルヘルス総合サイト」
http://www.mhlw.go.jp/kokoro/disease/ptsd.html (2011-3-14確認)
PTSDの概要、症状、家族・友人としての接し方などがわかりやすくまとまっています。

※図書館員のみなさまへ
OPAC検索結果から作成したリストであり、現物の内容確認はしておりません。
展示本収集の参考としてご利用下さい。

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閲覧回数:3905回、公開:2011/03/13

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