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水が無くなったら?

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明日の水は大丈夫? ~バケツ1杯で考える「水」の授業 (ThinkMap)

水惑星の旅 (新潮選書)

名水―立松和平のふるさと紀行

橋本 淳司

椎名 誠

立松 和平

水のスマートユース(①節水 ②再使用 ③再生利用)を提唱し、蛇口をひねれば何の苦も無く水を使う事ができる私たちに、水のかけがえのなさや大事な事を教えてくれる教科書。

作家として有名な著者が書いた、世界の様々な水問題、ひいては日本の水問題に関しても深く考えさせられる一冊。

写真とエッセイで綴られたシリーズ本の中の一冊。日本という島国の豊かさをしみじみ感じる事ができる。

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水をたくさん飲めば、ボケは寄りつかない (講談社+α新書)

竹内孝仁

尿失禁や認知症は、水をたくさん飲めば治る!と力強く語り、ピンピンコロリを推奨(?)する本。 今からでもどうですか?

節水って意味わかんないと思っている人にオススメ

8月1日は、水循環基本法(平成26年施行)にて法定化された「水の日」です。

人間が生きていくうえで欠かせない大事なもの「水」。それが限りのある資源だということを、みなさん知っていましたか?蛇口をひねるといくらでも水がでてくるし、日本に住んでいる人間にはピンときませんね。(私もです)

気候変動、環境破壊や都市化による地下水の不足などによって、日本にも渇水の危機がおとずれています。
今日紹介した本には(たぶん他の水に関する本にも)、水が無かったら人間はすぐに死んでしまうこと、食べ物を作るにも工場で製品などを作るにも水が必要であることが書かれていると思います。
そして私たちが排水口に流した大量の水は、めぐり巡ってふたたび自分のところへ還ってくる・・・それは処理に費やした負担(お金)が自分の負担となってかえってくるということなんです。
今日から節水生活、始めてみませんか?

これらの本は平成29年8月1日(火)中津川市立図書館の日替わり展示にて紹介しました。

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閲覧回数:180回、公開:2017/08/01

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