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電気によって成り立つ現代社会

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電気はどこで生まれるの (そもそもなぜをサイエンス)

スティーブ・ジョブズ (小学館版学習まんが人物館)

知識ゼロからのビッグデータ入門

小野洋

上川 敦志

稲田 修一

「そもそもなぜをサイエンス」シリーズの第6冊。

コンピュータとスマホで世界を変えた天才起業家の伝記まんが。

人工知能、IoT、フィンテック、自動運転……。最新ビジネスモデルにはビッグデータが不可欠!

現代社会のライフラインを考える人にオススメ

 今日は「パソコン記念日」にちなんで、電気、コンピュータ、ビッグデータの本を紹介します。
 歴史上、産業革命は4回起きました。最初は蒸気機関、第2次産業革命は電気、第3次はコンピュータ、そして目下進行中の第4次産業革命は、AIスピーカーに代表されるようなIoTの利用です。蒸気機関は動力としてもうすでに使われていませんが、第2次の電気以下はいまでも用いられ、コンピュータは電気がなくては使えず、IoTは、電気とコンピュータなしには成り立ちません。現代社会の生活は電気が基盤です。
 最近ニュースで、長期間電気が通じず、電子機器も壊れて使えなくなってしまえば、その地域の住民の9割が死んでしまうと報道されました。コンピュータもスマホも役に立たなくなり、さらにインターネットが消滅してしまえば、ネット上保存したデータも、ネット銀行の預金も消えてしまいます。
 デジタルに慣れ切った我が身ですが、万一の保険として、ガスコンロや現金など、アナログも残しておこうと思いました。

※ これらの本は、平成29年(2017)9月28日(木)に、中津川市立図書館の「日替り展示コーナー」にて紹介しました。

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閲覧回数:213回、公開:2017/09/28

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