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やまださんちのてんきよほう

長谷川 義史/作

昭和の家族風景をダジャレの連発と、コミカルな絵でこれでもかっ!と言うほど楽しませてくれる。長谷川ワールドに浸り、大声で笑ってほしい絵本。絵のあちこちに仕掛け有り。

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いいからいいから [1]

長谷川/義史‖作

「いいからいいから」は魔法の言葉。「ま、いっか」や「まあまあいいじゃないですか」と同義語だけど、おじいちゃんの口から出る「いいからいいから」には不思議な力がある。世界平和の呪文かも。使ってみよう。

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おじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃんのおじいちゃん

長谷川義史作

ひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいひいおじいちゃんはだれ?読み手泣かせの連続「ひいひい」を成功させる隠し技を長谷川さんに教わりました。あなたも一度ためしてみませんか?

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ぼくがラーメンたべてるとき

長谷川義史作・絵

見返しの色彩から強烈なメッセージが伝わる絵本。絵を見た小学生が「地球の色」「地面の色」「肌の色」「こころの色」と教えてくれた。すべての読み手に「なにか」を訴える一冊。八月だからこそ読みたい。

ちょっと夏バテしてるかな、と思っているひとにオススメ

7月28日29日に、「中津川えほんジャンボリー2018」が開催されました。
ゲストは長谷川義史さん!帽子とメガネとぱっつん前髪におひげ。絵に描いたような長谷川さんの雰囲気に、会場全体がいつの間にか引き込まれていき、素敵な時間を過ごすことができました。
独特なタッチの絵とダジャレ満載のお話が子どもたちに大人気なのはもちろんですが、大人の心までもグイグイと引きつけてしまいます。それは、少しだけ懐かしい昭和の家族の風景やさりげない会話のなかで、ずっと大切にしていきたいことに気付かされるからなのかもしれません。
そして「いいからいいから」という、魔法の言葉。この一言で世の中の諍いの半分くらいは解決するような気がします。
「愛」「生」「平和」・・・そんなキーワードがあふれる長谷川作品を知らない方はぜひ、一度読んでみてください!

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閲覧回数:196回、公開:2018/08/10

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