LOY2016 東京学芸大学学校図書館運営専門委員会の司書部会関係書 (2017.3)

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学校図書館の挑戦と可能性―困ったときには図書館へ2

戦後の学校図書館の制度と施策をわかりやすく解説した第1部。第2部・第3部で、各地の学校図書館・公共図書館のパイオニア的活動をしている方々36名に実践を執筆を依頼。学校図書館活用データベース記事あり。

先生と司書が選んだ調べるための本―小学校社会科で活用できる学校図書館コレクション

鎌田 和宏

小学校社会科を研究する教員と学校図書館司書 17人で単元毎に目標、展開を解説し、学習キーワードをあげる。学習キーワードに沿って司書が選んだ本を単元担当教員が順位をつけて解題をつけたブックリスト。

鍛えよう!読むチカラ―学校図書館で育てる25の方法

「読むチカラ」プロジェクト

学校図書館の読書活動を、専門スキルで子どもに行うこと、子ども自身が活動することの2部に分けて25の方法が発想から実施までのプロセスを案内する。

発信する学校図書館ディスプレイ

小中高の学校図書館でディスプレイのアイディアと実際

学校図書館に司書がいたら: 中学生の豊かな学びを支えるために (シリーズ学校図書館)

村上 恭子

中学校司書として、読書に学習に、いかに支援していくか

図書館への道―ビルマ難民キャンプでの1095日

渡辺 有理子

ビルマの難民キャンプで、図書館を作って現地に手渡してきた活動

協働する学校図書館 小学校編 ―子どもに寄り添う12か月―(シリーズ学校図書館)

吉岡 裕子

小学校司書の1年間。いかに教員、授業とコミュニケーションをとってこらぼしていくか。

多文化に出会うブックガイド

多文化社会を生きるための、様々な分野で活躍する人々からのメッセージと文化と歴史をおさえた本の紹介と現場で活用する実践の3部構成。

希望への扉 リロダ

渡辺 有理子

タイの難民キャンプにたどりついたマナボが見つけた希望とは…。

「いじめ」を超える実践を求めて―ホリスティックなアプローチの可能性 (ホリスティック教育叢書)

学校図書館は「いじめ」を超えるか―物語の持つ力をどう伝えるか

学習指導と学校図書館 (シリーズ学校図書館学 第3巻)

情報サービスを担当しました。

シカゴ・ボストン・ニューヨークに見る探究学習を支える学校図書館

全国学校図書館協議会

2009年1月の視察報告。

人とメディアをつなぐ学校司書のしごと

情報サービスについて書きました。

疑問調べ大作戦 (光村の国語 調べて、まとめて、コミュニケーション)

中川 一史

子ども向けに図書館の使い方指南をしました。

学校図書館を知りたい人、東京学芸大学附属学校司書部会に関心のある方にオススメ

 東京学芸大学学校図書館運営専門委員会の司書部会は附属学校の司書たちです。非常勤ながら、出版の執筆をしてきた者もおります。それらをまとめてみました。ビルマの難民キャンプ支援の経験を持つ者、同じ学校に30年という者、教員経験のある者、東京子ども図書館にかかわる者…いろいろです。
 ISBNがなくて書影があげられませんでしたが、以下の本があります。
 みの会編・刊 公益財団法人東京子ども図書館編集・協力 『学校図書館はじめの一歩』2015.4 500円
 銀座教文館には直接販売、東京子ども図書館にはお申込みを。

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閲覧回数:681回、公開:2017/03/02

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書いた人 : Miyuki NAKAYAMAさん

東京生まれの東京育ち。東京というローカル人。本屋も古本屋も好きだけど、やっぱり図書館。選書した1冊がやってきて、いの一番におりぐせをつけるのは最高に気持ちいい。本と本の組み合わせ、つながりで立ち上がるふしぎな縁の妙も好き。声に出すのも仕事のうち。いままで1万人くらいにきいてもらってきたのかも。冬眠期間もあったけど学校図書館オンリー職場。「学校図書館活用データべース」のサイトを作ってやってきました。

Twitter : nakayamam - 作者につぶやく

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