電気記念日

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田んぼが電池になる!

橋本和仁/著

小学生にもわかるハシモト教授のエネルギー講義。

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みんなの命と生活をささえる インフラってなに? ④電気

こどもくらぶ/編集

電灯から自動車まで、電気の発見からの解説。歴史・社会的アプローチ。

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よくわかる電気のしくみ : 電気ってなんだ?その正体・発電・利用方法を知ろう

伊藤尚未/著

電気ってなんだ?その正体・発電・利用方法を知ろう。理科系的アプローチ。

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「文明」の宿命 = Fate and Destiny of Civilization

佐伯啓思/著 富岡幸一郎/著 西部邁/著

「現代文明の全般的危機」の中、膨大な虚無にとらわれる我々にとって、拠るべき思想の軸とは、3.11後の「核と原発」論。

エネルギーに関心のある人にオススメ

 3月25日の「電気記念日」にちなんで、電気の本を紹介します。
 歴史上、産業革命は4回起きました。最初は蒸気機関、第2次は電気、第3次はコンピュータ、そして目下進行中の第4次産業革命は、AIスピーカーに代表されるようなIoTの利用です。蒸気機関は動力としてもうすでに使われていませんが、第2次の電気以下はいまでも用いられ、コンピュータは電気がなくては使えず、IoTは、電気とコンピュータなしに成り立ちません。現代社会の生活は電気が基盤です。
 昨年のニュースで、長期間電気が通じず、電子機器も壊れて使えなくなってしまえば、その地域の住民の9割が死んでしまうと報道されました。コンピュータもスマホも役に立たなくなり、インターネットが消滅してしまえば、ネット上に保存したデータも、ネット銀行の預金も消えてしまいます。
 デジタルに慣れ切った世の中ですが、万一の保険として、ガスコンロや現金などアナログを残しておくことの必要性を感じます。
 
※これらの本は、平成30年3月24日(土)から3月30日(金)まで、中津川市立図書館の「週替わり展示コーナー」にて紹介しています。

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閲覧回数:532回、公開:2018/03/24

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