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小泉八雲を偲ぶ~偉大なるヘルン先生~

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耳なし芳一・雪女~八雲 怪談傑作集 (新装版) (講談社青い鳥文庫 66-4)

ヘルンとセツの玉手箱―小泉八雲とその妻の物語

怪談 (ポプラポケット文庫 (372-1))

小泉 八雲

藤森 きぬえ

小泉 八雲

怨霊を前に平家物語を語る琵琶法師の話や吹雪の夜に漁師と出会う雪女の話。誰しも一度は耳にしたことがある恐ろしくも物悲しいお話。昔読んだから…と思わずに読んでみますと、また新たな発見があるかもしれません

日本に惚れ込んだラフカディオ・ハーンこと通称ヘルン先生とその妻セツ。二人が共に歩み、多くの作品を残していく姿を描きます。

食人鬼にろくろ首にのっぺらぼうといった妖怪や、未練を残した幽霊など様々な魑魅魍魎の物語を研究し、この世に遺したのも小泉八雲の功績の一つ。彼がいなければゲゲゲの鬼太郎も妖怪ウォッチもなかったでしょう。

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へるん先生の汽車旅行

芦原 伸

実は以外にアクティブな小泉八雲。ニューヨークを出発して大陸を横断。そこから横浜へ旅立ち、島根に熊本に東京、神戸とその居場所を転々としていました。

小泉八雲作品がお好きな方にオススメ

本日9月26日は小泉八雲ことラフカディオ・ハーン氏の忌日になります。
耳なし芳一や雪女など、本人は知らなくても話は聞いたことあるという方は多いかと思います。
氏の世に出した話はもともと古典に収められていたもので、
ほかにも数多くの話を収集・再編集し文学作品として世に送り出しています。
どの話も味わい深いものばかり。この機会に読んでみるのはいかがでしょうか?

※平成29年9月26日(火)に中津川市立図書館にて日替わり展示されました。

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閲覧回数:186回、公開:2017/09/26

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