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ナガサキの命 伝えたい、原爆のこと (角川つばさ文庫)

長崎に生きる―“原爆乙女”渡辺千恵子の歩み

天主堂も友達も消えた!―長崎への原爆投下 (ビジュアルブック 語り伝えるヒロシマ・ナガサキ)

渡辺 千恵子

安斎 育郎

1945年8月9日、それはとても静かな夏の日でした。突然投下された原子爆弾によって、長崎の町は一瞬で廃墟となりました。

被爆し寝たきりとなった10年の沈黙を破り、語り部として活動を行った女性の半生記。

原爆被爆の実相と平和の尊さを伝えるビジュアルブック。わすれないで!家族が突然消えたあの日のことを…。

戦争を知らない私たちにオススメ

1945(昭和20)年、アメリカ軍のB29爆撃機「ボックスカー」が、長崎市上空で原子爆弾「ファットマン」を投下されました。毎年この日、長崎市では原爆犠牲者慰霊平和祈念式典が行われます。
広島に続き、長崎でも原子爆弾が投下されました。
この季節になると、ニュースやテレビ番組を見て、戦争の恐ろしさや残酷さを改めて思い知らされます。
そして、いつも思う事は、どうして関係の無い人たちが犠牲になるのだろう。
こうしているときも、悲しんでいる人がいる。どうして、今までの経験からや、先輩たちから聞いているのに、
戦争をするのでしょうか。とても胸が痛むし、悲しいです。本当に戦争は間違っている。
戦争のない世界を心から願います。

※これらの本は、平成29年8月9日の中津川市立図書館の「日替わり展示コーナー」で展示しました。

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閲覧回数:261回、公開:2017/08/09

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