音楽は国境を越えて

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クラシックを楽しむ本 = Let's enjoy classical music

学研パブリッシング/著

曲名がわからなくても、どこかで聞いた事のある旋律が日常の生活で流れてるなんてことありませんか? そんなクラシックの代表的な名曲を厳選して紹介した本。

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乙女のクラシック = Girls Guide to Classical Music

高野麻衣 著,

永い時を経てもなお、人々の心をとらえてやまないクラシック音楽を、歴史から掘り下げた音楽史本。 思わずキラキラしちゃいます。

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クラシックの偉人伝

アルファベータ/著 クラシックジャーナル編集部/著

教科書に必ず出てくるような、クラシック界の大物を紹介した人物伝。 偉大な作曲家が身近に感じられます。

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モーツァルトはおことわり

Foreman,Michael/著 Morpurgo,Michael/著 さくまゆみこ/翻訳 ほか

音楽は人々を感動させますが、ナチスの手によって政治に利用された辛い歴史がありました。その出来事を物語にした、悲しくも感動的なお話しです。

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さよならドビュッシー

中山七里/著

ピアニストを目指す遥は、祖父と従姉妹と共に火事に巻き込まれてしまう。ひとり生き残った彼女は不自由になった身体と格闘しながらコンクールを目指すが・・・。 クラシックの音色にのせたミステリー。

心が殺伐としている人にオススメ

ベートーベンの交響曲第9番が日本で初めて演奏されたのが100年前の6月1日、第1次世界大戦時の徳島県捕虜収容所でのことだそうです。収容所では捕虜の自主性が重んじられ、人間性を尊重する考えが演奏会開催の背景にも感じとることができます。
(1日朝日新聞朝刊「天声人語」より)

音楽は人の心を豊かにしてくれるとともに、国境を越えて様々なところへ行ける力を持っています。
世界中が音楽を通してコミュニケーションがとれたら、限りなく平和に近づくのではとの願いをこめて・・・。
クラシックミステリーシリーズの郷土作家・中山七里さんの小説もお楽しみください。
※今月16日(土)・17日(日)に加子母明治座にて、クラシックコンサートが開かれます。皆さまぜひご来場ください!

これらの本は6月9日(土)から中津川市立図書館の週替わり展示にて紹介しています。

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閲覧回数:200回、公開:2018/06/08

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