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ニャゴニャゴニャゴ・・・! 50周年!!

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11ぴきのねこ

馬場 のぼる

おなかがぺこぺこの11ぴきののらねこ。ずっと向こうの湖に、とても大きな魚がいると聞いてでかけることにしました。なんとかして魚をつかまえようと奮闘するねこたちですが・・・。思わずニヤリとなる結末です。

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11ぴきのねことぶた

馬場 のぼる

空き家をみつけたねこたちは、勝手に自分達の家として住み始めてしまいます。するとそこに「ここはぼくのおじさんの家だ」というぶたがやってきて・・・。ちょっとずるいけど憎めないねこたちがおかしいお話。   

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11ぴきのねこ どろんこ

馬場 のぼる

なんと恐竜のこどもと遭遇したねこたち。なかよくなった恐竜とねこたちですが・・・。人間味あふれる姿がおかしい、11ぴきのねこの最後のお話。みんなの楽しさが伝わってくる最後の場面がとっても素敵です。

おおらかな気持ちになりたい人にオススメ

1967年に、馬場のぼるさんの絵本『11ぴきのねこ』が誕生してから、今年でなんと50年を迎えます!
馬場さんと、こぐま社の創業者であり当時編集者だった佐藤英和さんのタッグでこの愉快なねこたちの物語は生まれました。お二人が予想もしなかったというくらい、子供たちに親しまれ読みつがれている『11ぴきのねこ』シリーズ。単純なほんわかした部分だけではない、ずるさやまぬけさや可笑しさ、そして希望も描かれています。馬場さんが子どもたちを楽しませるために心をこめて描いた『11ぴきのねこ』の絵本を、大人の方にもぜひ手にとっていただきたいです。

※これらの本は平成29年3月30日中津川市立図書館にて展示しました。

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閲覧回数:501回、公開:2017/03/29

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