カーリル

大阪弁の絵本やで!

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くしカツさんちは まんいんです (PHPわたしのえほん)

おこのみやき (エルくらぶ)

ようちえんいやや (絵本・こどものひろば)

岡田よしたか

ひぐち ともこ

長谷川 義史

くしカツさんが迷子の食べ物の串を探しに行くお話。不思議で楽しい食べ物ワールドを満喫してや!

関西の粉もんの代表格の一つ、お好み焼き。ソースのかかった焼きたてをふーふー言いながら食べるのは至福の時間や。この本読んだら食べたなるさかい、お腹は空かしておくとええで!

たけしくんもまなちゃんもつばさくんも「いややいやや」って泣いてる。何をそんなに泣いてるんやって聞いたらなんと…。ちっちゃい子のおる(おった)おとんやおかん必見やで!

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サンカクさん

マック・バーネット

三角な体のサンカクさん。「シカクさんにいたずらしたる!」と息巻いた結果、とんでもないことに…。ブラックユーモア満載のちょっと変わった絵本や。

普段聞かない言葉の絵本をみたいにオススメ

(筆者よりお断り。今回は大阪弁の絵本の特集につき思い入れの項目の言葉遣いやテイストを全編大阪弁でお届けしていますのでご了承ください。言葉使い方違うぞというところがありましたらすみません)

大阪弁ってちょっと変わった雰囲気あるやろ。
どんな泣ける話も大阪弁でやったらあっちゅう間に別もんに早変わりや。
あとなんかちょっと怖い人が使うイメージもあるわな。
大阪弁とか広島弁でまくしたてられて来たらビビるわ…。
(この辺は西の言葉全般かも知らへんけど)

で、何が言いたいかっちゅうと関西弁ってのはそれだけパワーがあるんや。
せやから使うだけで独特のワールドっちゅうもんができる。
大阪の言葉を話したらそこはもう大阪や!(言い過ぎか)

なんで今回は大阪の言葉で書かれた絵本の特集や。
大阪弁独特の世界観、じっくり味わってってや!

※これらの本は平成29年10月13日(金)中津川市立図書館の日替わり展示コーナーにて紹介したで!

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閲覧回数:138回、公開:2017/10/13

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