あの時読んだ、あの絵本(泣ける編)

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ないた赤おに (大人になっても忘れたくない いもとようこ名作絵本)

浜田 広介

心優しい赤オニのために、自ら悪者になって、そして身を引く青オニ。最後に、青オニが書いた手紙は切なくて涙無くしては読めませんでした。1つの願いを叶えるためには、何かを失う事もあると実感した絵本です。

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ごんぎつね (おはなし名作絵本 1)

新美 南吉

小学生の頃に教科書で読んだ物語。自らの犯した罪を反省し、償う姿に当時はそんなに深い意識を持っていませんでしたが大人になって読み返すと、物語の奥深さに涙が出ました。

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花さき山 (ものがたり絵本20)

斎藤 隆介

切絵風の表紙が目を引きます。 人の心には必ず優しさがあって、時に人知れず我慢したり、涙をこぼしたりする事もある。でも、皆の優しさは「花さき山」がちゃんと見ていてくれるから明日も笑顔でいよう、と思う。

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かわいそうなぞう (おはなしノンフィクション絵本)

土家 由岐雄

東京・上野動物園には動物たちの慰霊碑があります。園内で死んだ動物たちのほか、戦争によって殺処分命令が出た猛獣たちも静かに眠っています。最後まで、毒入りの餌を食べなかったゾウのお話です。

色々な事に追われすぎて、息切れしそうな方にオススメ

外は雨、草木にとって恵みの雨があるように。ときに人の心にも涙という雨は必要だと思います。
小さい頃に読んだ絵本、知っている絵本なのに、大人になると何でこんなにも深い思いがわき上がってくるのでしょうか?

どうぞ、ひとりでじっくり読んでみてください。
涙という雨が、心に一粒落ちたなら、ポンっと新しい芽が出てくるかも知れません。

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閲覧回数:1522回、公開:2013/06/24

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書いた人 : 株式会社エルコさん

東京都北区にある、図書館運営の受託会社です。図書館の受託運営業務を通じて地域社会に情報を発信していく姿勢=情報専門職としての意識を強く持った真のプロフェッショナル集団、それがエルコです。①HP→http://www.amitie-lib.co.jp/ ②株式会社エルコfacebook「株式会社エルコ」で検索してください。③ブクログhttp://booklog.jp/users/lib_elleco

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