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2月3日は節分。年中行事がおもしろくなる3冊。

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せつぶんにはどうしてまめをまくの?―ぎょうじ (みぢかなふしぎ絵本)

横山 正

「おにをおいはらうものはほかにもあるの?」え、豆じゃないの?と思った方は、この本を開いて確かめてみましょう! 他にも「「ぼんおどり」ってなんのこと?」など年中行事をわかりやすく解説しています。

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年中行事を五感で味わう (岩波ジュニア新書)

山下 柚実

印象的な表紙の写真は、節分の際に鬼を追い払う「方相氏(ほうそうし)」。京都にある平安神宮の追儺式(ついなしき)に登場します。目が四つもあり一見、鬼より怖い形相ですが…。へえと思える情報満載の一冊です。

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おにのはなし (寺村輝夫のむかし話)

寺村 輝夫

節分のときに悪いものの代表として追い払うのが、おに。おにが出てくるお話を集めた本です。実はにんじんがきらい!? 人間になりたかった!? おにって意外にかわいいなと思えるお話がいっぱいです。

節分って何だっけという人にオススメ

2月3日は節分ですが、豆をまいたり恵方巻や恵方ロールを食べたりするだけ…。という方も多いと思います。本来、節分は年に4回ありました。詳しくは、紹介した本を開いてみてくださいね。
現代生活では、年中行事をなかなか意識することも少なくなってきたように感じます。節分の本来の意味を知った上で豆をまき、一年の無病息災を願ってみるのも日本人ならではの文化かもしれません。
節分の次は、ひなまつり、その次は端午の節句と年中行事が続きます。この機会に、日本の文化について考えてみませんか。

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閲覧回数:380回、公開:2013/02/03

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