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リフレクティブ・プラクティス入門

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詳しい情報
読み: リフレクティブ プラクティス ニュウモン
出版社: ひつじ書房
単行本(ソフトカバー): 200 ページ
ISBN-10: 489476962X  ISBN-13: 9784894769625  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 375.1

紹介

リフレクティブ・プラクティスとは何か、また何をどのようにふり返ればよいかに答えるべく、本書はリフレクティブ・プラクティスの理論的背景、実践方法、研究手法等を紹介している。また、教師教育におけるリフレクティブ・プラクティスに焦点をあて、教員養成段階の学生と現職教師のふり返りの実践方法、さらに教師教育に従事している著者のリフレクティブ・プラクティスとの関わりも述べている。

目次

まえがき

第1章 リフレクションと授業実践研究
1. はじめに
2. 授業研究とは何か
3. 実践者による授業研究
4. 研究者による授業研究と認識論的基盤
5. アクション・リサーチ:その背景と特徴
6. リフレクティブ・プラクティス―実践に根ざした研究法としての成り立ち
7. おわりに

第2章 リフレクションについて
1. はじめに
2. リフレクションと経験
3. リフレクションの対象としての経験とは何か
4. 経験にアプローチする方法としてのリフレクション
4.1 経験主義学習(Experiential learning)
4.2 現象学的視点から見た経験
4.3 リフレクションの方法
4.4 おわりに

第3章 実践としてのリフレクティブ・プラクティス
1. はじめに
2. ジャーナルを用いたリフレクション
2.1 目的と理由
2.2 ジャーナルを用いたリフレクションで使われる技術
2.3 記述例と解説
2.4 まとめ
3. 面談で行うリフレクション
3.1 目的と理由
3.2 必要な方法と技術、協力者の役割
3.3 面談によるリフレクションの例
3.4 まとめ
4. 授業観察を用いたリフレクション
4.1 授業観察とは何か
4.2 なぜ授業観察か
4.3 授業観察の方法
4.4 考慮すべき点
5. ディスカッション・グループを用いたリフレクション
5.1 ディスカッション・グループとは何か
5.2 なぜディスカッション・グループか?
5.3 実施方法
5.4 考慮すべき点
6. おわりに

第4章 研究としてのリフレクティブ・プラクティス
1. はじめに
2. 質的研究
3. 事例研究
4. 研究の背景
5. 事前研究(pilot study)
6. 本研究(main study)
7. フォーカス・グループ・ディスカッション
8. ジャーナル記述
9. インタビュー
9.1 インタビューとは
9.2 インタビューにおける研究者の体験
10. 研究のスケジュール
11. データ分析
12. 3つの問いについてわかったこと
13. リフレクティブ・プラクティスを質的研究として行う際に留意すること
14. おわりに

第5章 教師による教師としての成長のためのリフレクション
1. はじめに
2. 教職課程履修者のリフレクション
2.1 リフレクティブ・プラクティスの導入に際して
2.2 リフレクションを促す方法
2.3 リフレクションの実践例
2.4 教職課程履修者の「気づき」と教師の成長の次段階との連携
3. 現職教師のリフレクション
3.1 リフレクティブ・プラクティスの導入に際して
3.2 リフレクションを促す方法
3.3 考慮すべき点
4. おわりに

第6章 リフレクションと教師の成長
1. はじめに
2. 教師教育者とリフレクティブ・プラクティス
3. ふり返りと私 教師としての成長とは
4. 授業研究とリフレクション:私の歩んできた路 リフレクション実践と研究の旅路

あとがき
リフレクティブ・プラクティスとは
リフレクションはレベル化できるか?
ふり返りの目的は?
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