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反時代的思索者―唐木順三とその周辺

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詳しい情報
読み: ハンジダイテキ シサクシャ : カラキ ジュンゾウ ト ソノ シュウヘン
出版社: 藤原書店
単行本: 316 ページ
ISBN-10: 4894344572  ISBN-13: 9784894344570  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 910.268

紹介

哲学・文学・歴史の狭間で、戦後の知的限界を超える美学=思想を打ち立てた唐木順三。全盛期の『中央公論』の名編集長で、戦後のアカデミズムとジャーナリズムを知悉する著者が、「故郷・信州」「京都学派」「筑摩書房」の三つの鍵から、戦後思潮に距離を取り続けた唐木の思索の核心に迫り、"戦後"を問題化する。

目次

第1章 筑摩書房というドラマ-ひとつの友人共同体
第2章 京都大学哲学科の物語
第3章 漱石と鴎外
第4章 戦後という空間
第5章 反転‐中世へ-ニヒリズムとしての現代
第6章 中世的世界の解釈学-無用者の発見
第7章 批評と思想の間-小林秀雄と唐木順三
第8章 哲学と社会科学-思想が生まれるところ
第9章 ふたたび京都学派について
第10章 信州-郷土の英雄
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