Amazonへ


中古あり ¥750より

(2020/04/02 06:34:03時点)

近くの図書館から探してみよう
カーリルは全国の図書館から本を検索できるサービスです

風景の哲学 (叢書・倫理学のフロンティア)

この本を読みたい

現在位置から探す
詳しい情報
読み: フウケイ ノ テツガク
出版社: ナカニシヤ出版
単行本: 256 ページ
ISBN-10: 4888487065  ISBN-13: 9784888487061  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 104

紹介

「(よい)風景」のなかで生きることは、「生きる」ということ一般においてどのような意味をもつのか。あるいは、どのように意味をもつのか。…「哲学」の基本として「よき生」の探究ということがあるが、本書は、この哲学に内在する問いに「風景」という要素をも問う必要があると説くことにもなる。

目次

1 風景哲学の可能性について-風景画を手掛かりにして
2 沈黙と語りのあいだ
3 景色と気色-おもむきと佇まい
4 哲学的風景論の可能性
5 風景/風景化と倫理
6 近代日本における「風景」の創出
7 「故郷」と「風景」-柳田国男と和辻哲郎の比較を通じて
8 景観紛争の解決のために
9 風景-近代社会における美的なものの機能をめぐって
powered by openBD
ほかのサービスで見る