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龍樹と龍猛と菩提達磨の源流 サータヴァーハナ王朝・パーンドゥ王朝・ボーディ王朝

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詳しい情報
読み: リュウジュ ト リュウミョウ ト ボダイ ダルマ ノ ゲンリュウ : サータヴァーハナ オウチョウ パーンドゥ オウチョウ ボーディ オウチョウ
出版社: 東方出版
単行本(ソフトカバー): 258 ページ / 320.0 g
ISBN-10: 4862492487  ISBN-13: 9784862492487  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 182.25

紹介

50年に及ぶインド仏教復興運動の傍ら、膨大な資料を収集・調査し、真言密教や禅宗の起源に迫る新事実を語る。
約50年にわたり、インドにおいてアンベードカル博士の仏教復興運動を継承し、活動を
続ける佐々井師。その傍ら、膨大な資料を収集・調査し、遺跡を踏査。真言密教や禅宗
の起源に迫る考察や新事実を語り尽くす。

目次

序章 龍樹・マンセル・南天鉄塔
 龍樹と龍猛/南天竺/マンセルと南天鉄塔説/「理塔説」と「事塔説」

第一章 龍樹と龍猛と菩提達磨
 大日輪中天普照の大義/マンセルと「大乗仏教の結集」/菩薩の誕生と大王達/『楞伽経』
 とボーディダルマ/龍樹菩薩と龍猛菩薩/龍蛇との因縁/龍樹か龍猛か/事理不二の南天
 鉄塔の開顕

第二章 真言密教の起源を求めて
 トリプリ/ランカー、ボーディダルマ、ボーディ王朝/「香至」のボーディダルマ/トリプ
 リの金剛乗/マンセル遺跡裁判経緯/カーリダーサ、龍種族、出雲民族/『マハーバーラタ』
 について/パーンドゥ王朝の龍猛菩薩/「龍」について/アショーカとダリウス/シルプール
 のティーヴァラデーヴァ/バドラヴァティーの岩窟寺院/ナーガ・バラと子孫達/現在のイ
 ンドと大革命家アンベードカル/「憍薩羅国」とランカー国の位置/龍樹山闘争について/
 バドラヴァティー岩窟寺院詳述/龍猛菩薩とマンセル/ボーディ王朝について/真言密教の
 源流は何処か/トリプリからナグプールへ

第三章 龍樹山・マンセル・ランカー
 龍猛菩薩による南天鉄塔開顕/南天鉄塔龍樹菩薩開顕説について/ダリウス大王と南天龍宮
 城/ランカーのラーヴァナ大王/ボーディダルマと禅宗/龍樹菩薩の首無し像/龍樹菩薩の
 最期/原型としてのマンセル/誰の像か?/マンセル、サガラ、文殊の道場/平家と龍宮城

第四章 サータヴァーハナ王朝・パーンドゥ王朝・ボーディ王朝
 首無し像「人間の犠牲祭」説の誤謬/龍樹と龍猛と南天鉄塔/龍樹連峰概観/龍樹菩薩と龍
 樹連峰/龍樹菩薩にとってのマンセル/南天鉄塔と武道/再説:トリプリの金剛乗/ボーディ
 ダルマとナーガ・バラ/諸王朝の盛衰

終章 「事」と「理」の南天鉄塔の開顕
 ウダヤナ大王―龍猛菩薩の足跡/龍猛の孫達と南天鉄塔開顕/聖典・文学に見るトリプリ/
 事理円満の南天鉄塔開顕/結句と読者の皆様へのお願い

 付録一:南天鉄塔図佐々井上人御書留
 付録二:図版集
 付録三:初期真言宗の塔についての覚書
 
 筆録者後記
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