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IT時代の震災と核被害 (インプレス選書)

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詳しい情報
読み: IT ジダイ ノ シンサイ ト カク ヒガイ
出版社: インプレス
単行本(ソフトカバー): 392 ページ
ISBN-10: 4844331140  ISBN-13: 9784844331148  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 369.3

紹介

グーグル、ヤフー、ツイッター、アマゾン、動画サイトの3.11。IT集団の初動レポートとともに、日本・社会・メディアを問う。

目次

序 グーグルの72時間
第1部 初動(ヤフーの災害プロジェクト-行政や東電に人々のニーズを伝え、情報提供を求める
ツイッターの動きと今後の課題-速報と拡散のメディアが市民権を得る
アマゾンの「ほしい物リスト」-被災地の多様なニーズに合わせて救援物資を送る
最先端クラウド企業アマゾンの挑戦-ユーザーグループと連携して震災情報サイトを緊急支援
動画サイトとテレビメディアの相互補完-前代未聞のインターネット同時配信)
第2部 ツールあるいはメディアとしてのIT(ネットに浮かぶ壮大な支援プロジェクト-横に連携した市民が行政を超える
その時、検証屋はどう動いたか-「支援訓練」事始め
震災後の地域メディアをITはエンパワーできるか-道具的文化から表現的文化へ
地域社会とウェブ・コミュニティ@浦安-震災で結びついたリアルとネット
Ustreamとニコニコ生放送から考えるライブメディアの役割-マニア向けメディアで終わらせないために
東日本大震災・安否情報システムの展開とその課題-今後の議論に向けて
海外メディア報道と日本の情報公開-「歴史上成功した唯一の社会主義国家」の危機
SPPEDIを公開してもパニックは起きない-災害心理学で考える情報公開)
第3部 複合震災とITの可能性(日本は再生できるのか?-統治・エネルギー・外交の未来
ソーシャルメディアの真価はこれから問われる-復興の課題は美談にならない場所にある
3・11以後のジャーナリズム-マスメディアへの本質的な挑戦
自然エネルギーによる共同体再生へ-原子力政策を展望する
核と環境とITメディア-技術的に、かつ倫理的に考える
市民として、引き受けて考える社会へ-エリートは、知識を参照し、市場を設計せよ)
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