Amazonへ


中古あり ¥1,403より

(2020/04/01 20:54:42時点)

近くの図書館から探してみよう
カーリルは全国の図書館から本を検索できるサービスです

稚内・北航路 (ブックレット・ボーダーズ)

この本を読みたい

現在位置から探す
詳しい情報
読み: ワッカナイ キタコウロ : サハリン エノ ゲートウェイ
出版社: 北海道大学出版会
単行本: 64 ページ / 25.7 x 18.2 x 2.0 cm
ISBN-10: 4832968270  ISBN-13: 9784832968271  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 292.92

紹介

北海道・稚内から北に進路をとる。日本でもっとも近いヨーロッパ、サハリン(樺太)がそこにはある。国境を越える旅の醍醐味を今。
領土問題。隣国との喧噪。日本人が抱く、重く暗い国境(ボーダー)イメージ。国境は砦ではなくゲートウェイに。あかるく楽しく、そして生き残りをかけた地域創造。
日本初のボーダーツーリズム(国境観光)が北海道・稚内からサハリン(樺太)をつなぐ。まちおこし、観光学、人類学の必読文献。

目次

はしがき …………… 岩下明裕 
Ⅰ 稚内からサハリンへつなぐ …………… 井澗裕 
Ⅱ 稚内―サハリンに向き合う国境のまち …………… 中川善博 
Ⅲ コルサコフ―知られざる歴史のまちを行く …………… 井澗裕 
Ⅳ 北緯五〇度―かつての「陸の国境」を訪ねて …………… 刀祢館正明 
Ⅴ 国境観光への誘い …………… 岩下明裕・井澗裕 

コ ラ ム
さいはての国土・樺太を目指した人びと / 銀河鉄道は通ったか / ユジノサハリンスクも歩いてみよう / サハリン州郷土博物館を見る / 札幌のなかのサハリン・樺太
powered by openBD
ほかのサービスで見る