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局地鉄道 (塙選書108)

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詳しい情報
読み: キョクチ テツドウ
出版社: 塙書房
単行本: 224 ページ
ISBN-10: 4827331081  ISBN-13: 9784827331080  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 686.21

紹介

日本の鉄道は、一八七二(明治五)年一〇月に開業した、新橋-横浜間にはじまる官設鉄道と五大私鉄によって、幹線鉄道網が一九〇七(明治四〇)年までにおおむね完成する。その前後から、小規模経営でのちのローカル線にあたる、局地鉄道が各地に誕生する。本書は局地鉄道に関する研究成果を通史的に総括し、日本鉄道史上に局地鉄道の位置づけをこころみ、局地鉄道研究の意義を提起する。

目次

序章 日本鉄道史と局地鉄道
1 馬力から蒸気機関へ
2 鉄道熱と法的規制
3 軽便鉄道の叢生
4 局地鉄道の諸相
5 地域統合と戦時体制
6 高度経済成長から国鉄解体へ
終章 二一世紀の局地鉄道
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