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貨幣・経済発展そして国際問題―応用経済学続論 (ポスト・ケインジアン叢書)

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詳しい情報
読み: カヘイ ケイザイ ハッテン ソシテ コクサイ モンダイ
出版社: 日本経済評論社
単行本: 342 ページ
ISBN-10: 4818811912  ISBN-13: 9784818811911  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 337.1

紹介

本書は、本叢書既刊の『経済成長と分配理論』に継ぐカルドアの著作であるが、ここには1964年から1977年にわたって発表された15点の論文が掲載されている。応用経済学関係の文献と銘打たれているが、内容は貨幣問題、発展途上国対策そして欧州統合政策などに対する辛らつな論評であり、通説の欺瞞性や虚弱さが随所で暴露されている。著者が他界して14年。しかしその鑑識は、現今の経済問題を思考する場合においても、有効性を喪失していない。

目次

第1部 貨幣および国際均衡(あたらしいマネタリズム
国際流動性の問題点
固定相場と変動相場の相対的長所
ドル危機 ほか)
第2部 開発経済学(ラテン・アメリカのインフレーションにかんする工業化の役割
発展策略のなかの先進技術
資本主義と産業発展:イギリスの経済にもとづく数点の教訓)
第3部 欧州共同市場(ヨーロッパ農業の混乱
欧州共同市場の動態的影響
1971年白書の曲解
欧州共同市場-最終的評価
自由貿易にたいする天誅)
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