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政治的ロマン主義の運命―ドリュ・ラ・ロシェルとフランス・ファシズム―

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詳しい情報
読み: セイジテキ ロマン シュギ ノ ウンメイ : ドリュ ラ ロシェル ト フランス ファシズム
出版社: 名古屋大学出版会
単行本: 486 ページ
ISBN-10: 4815804680  ISBN-13: 9784815804688  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 950.278

紹介

なぜ人はファシストになるのか?第一次大戦の戦争経験からヨーロッパ統合を構想し、やがて自らファシストを宣言するにいたった作家ドリュ・ラ・ロシェル。ナショナリズム、身体文化、モダニズム、反ユダヤ主義など、時代のコンテクストの中でドリュ作品を捉えるとともに、ファシズム生成の論理を内在的に描きだした力作。

目次

フランスにおけるファシズム像の変遷
第1部 ナショナリズムの彼方へ(幻影の戦争 1893‐1917
復員作家の誕生 1917‐1920
モデルニテとの格闘1921-1927)
第2部 ファシズムを飼い慣らそうとしたフランス人(若いヨーロッパ人 1921‐1933
ファシスト社会主義 1934
文学的ファシズム1933-1939)
第3部 フランス・ファシズム史のなかのドリュ・ラ・ロシェル(フランス・ファシズムの碑 1939‐1940
人種、中世、ゲルマン的ヨーロッパ 1941‐1942
政治的ロマン主義1942-1945)
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