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刑事手続における犯罪被害者の法的地位 (日本比較法研究所研究叢書118)

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詳しい情報
読み: ケイジ テツズキ ニ オケル ハンザイ ヒガイシャ ノ ホウテキ チイ
出版社: 中央大学出版部
単行本: 358 ページ
ISBN-10: 4805708182  ISBN-13: 9784805708187  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 327.6

紹介

イタリアと日本の国境島嶼と都市のコミュニティ研究を通じて、地球規模の複合的諸問題に応答する“臨場・臨床の智”を探求する。
被害者に対する支援の充実・刑事裁判への積極的参加という世界的潮流を背景に、わが国においても1980年の被害者給付金支給制度の創設を皮切りに、犯罪被害者等基本計画の成立と同基本計画の作成及び同法律・計画に基づく数多くの施策と重要な法律の制定・運用がなされてきている。被害者の地位をテーマとする本書は、①人権の問題として被害者を保護することの必要性、②被害者の刑事裁判への参加を促すことによる刑事司法の適切な機能と司法に対する信頼性の確保を柱とし、現実の被害者支援と被害者参加制度が果たしている機能を科学的に分析し、その実態と課題を明らかにしつつ、より国民に支持される刑事訴訟の在り方を追及する。 被害者に対する支援の充実・刑事裁判への積極的参加という世界的潮流を背景に、わが国においても1980年の被害者給付金支給制度の創設を皮切りに、犯罪被害者等基本計画の成立と同基本計画の作成及び同法律・計画に基づく数多くの施策と重要な法律の制定・運用がなされてきている。被害者の地位をテーマとする本書は、①人権の問題として被害者を保護することの必要性、②被害者の刑事裁判への参加を促すことによる刑事司法の適切な機能と司法に対する信頼性の確保を柱とし、現実の被害者支援と被害者参加制度が果たしている機能を科学的に分析し、その実態と課題を明らかにしつつ、より国民に支持される刑事訴訟の在り方を追及する。

目次

<主要目次>
第Ⅰ部 犯罪被害者を保護・支援する必要性と根拠
   第Ⅱ部 捜査と公判手続における被害者の保護
   第Ⅲ部 犯罪被害者等基本法と犯罪被害者等基本計画
   第Ⅳ部 公判手続における犯罪被害者の法的地位 ―被害者参加を中心として―
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