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誰も知らない屠場の仕事

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詳しい情報
読み: ダレモ シラナイ トジョウ ノ シゴト : ウシ ガ ショクタク ニ ノボル マデ
出版社: 創土社
単行本(ソフトカバー): 272 ページ / 18.8 x 12.8 x 2.5 cm
ISBN-10: 4798802247  ISBN-13: 9784798802244  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 648.22

紹介

そこにありながら見ることを避けてきた屠場。差別と偏見に満ちた現実、彩りゆたかな技術と伝統、食肉文化を支える人びとの生活史を、人びとの濃密な「語り」から描き出す。本書は、「滋賀県」が「(社)反差別国際連帯解放研究所しが」(2010年解散)へ委託した四年間に及び「部落生活文化史調査研究事業」の一環として、またその最終的な成果として編まれたものである。

目次

1 食肉文化の風景(食肉文化の過去と現在
生活のなかの味-スジ肉と「どろ」
捨てるものとされながら-なかのもん
受け継がれて-さいぼし)
2 牛が食卓にのぼるまで-牛・屠場・食肉に関わる人びと(屠場文化をつくる
牛の目利き-博労
家畜商
現場と管理のはざまで-場長の立場
「鉄の扉」のなかで-屠夫長の仕事
牛を丸ごと活かす文化-化製場の今昔
売り歩いて-洗い子と内臓屋
「近江牛」の暖簾を守って-食肉卸業
肉をさばく技-板場)
3 屠場をとりまく現実(屠場の現在
隠されてきたまなざし-屠場をめぐる人びとの声)
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