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大局を読むための世界の近現代史 (SB新書)

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詳しい情報
読み: タイキョク オ ヨム タメ ノ セカイ ノ キンゲンダイシ
出版社: SBクリエイティブ
新書: 224 ページ
ISBN-10: 4797380810  ISBN-13: 9784797380811  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 209.7

紹介

歴史を知ることで進むべき道が見えてくる!
日本の元祖エコノミストが解読する、世界の動き方! エコノミストならではの歴史を読み解く着眼点――経済合理性があるかどうか、物量の規模や経済指標などを駆使して世界史のダイナミズムに迫る。未来を読みとおす卓見は、歴史への正確な理解から生まれる!

目次

【第一章 第一次世界大戦――帝国の崩壊】
・大戦で疲弊し、革命で滅亡「ロマノフ朝」
・大戦敗北で革命が勃発した「プロイセン王国~ドイツ帝国」
・敗戦で民族が独立した「オーストリア=ハンガリー帝国」
・大戦敗北の革命で滅亡した「オスマン朝」

【第二章 第二次世界大戦――植民地の消失】
・日本の傀儡国家「満州国」
・日本の敗戦で政府が亡命「ビルマ国」
・オランダからの独立を求めて消失した「インドネシア連邦共和国」
・敗戦によって王政の廃止が決定「イタリア王国」
・連合国勝利で霧散した「フランス国(ヴィシー政権)」

【第三章 「東西冷戦」とは何だったのか】
・欧州における冷戦終結の象徴「東ドイツ」
・東西代理戦争の敗者「南ベトナム」
・中国とソ連の対立を代理した「民主カンプチア」
・民族自決の流れで解体した「ユーゴスラビア」
・中東における反共産主義の防波堤だった「イラク王国」

【第四章 「中国」「北朝鮮」崩壊のシナリオ】
・習近平中国は、金正恩北朝鮮を見捨てた
・「共産党一党独裁体制」が崩壊するのは歴史の必然
・中国のバブル崩壊は起きないか起きるかではなく、いつ起きるかが問題だ
・朝鮮半島、南北統一後、何が起きるか

【第五章 東アジアの中で「日本」が繁栄するためには】
・日本はなぜ近代化に成功したか
・過去の成功はけっして未来の成功を保証しない
・ASEANやインドなど「親日」アジア諸国が「新たな世界の工場」になる
・日本企業が担うシェールガス革命

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