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社会保障法研究 【第2号】

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詳しい情報
読み: シャカイ ホショウ ノ ヒヨウ フタン
出版社: 信山社
単行本(ソフトカバー): 168 ページ
ISBN-10: 4797265124  ISBN-13: 9784797265125  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 364.05

紹介

社会保障法学の一層の発展を目指す学術雑誌
社気保障法学の一層の発展を目指す新しい研究雑誌。今号は、5本の〈論稿〉と、堀勝洋教授との〈研究座談会〉を収載し、法学の視点から、「社会保障の費用負担」に関する、基礎的・理論的な考察を行う。信頼の編集・執筆者により、新たな時代に応答すべく、新たに創刊された研究雑誌、待望の第2号。

目次

◆特集◆ 社会保障の費用負担
<br/>
<br/>◇1◇ 社会保障の財政〔岩村正彦〕
<br/> Ⅰ はじめに
<br/> Ⅱ 社会保障法学における社会保障財政の位置づけ
<br/> Ⅲ 社会保障財政の法的検討課題
<br/> Ⅳ おわりに
<br/>
<br/>◇2◇ 社会保険料免除の意義 ――老齢年金における拠出と給付の関係――〔高畠淳子〕
<br/> Ⅰ はじめに
<br/> Ⅱ 国民年金における免除制度
<br/> Ⅲ 厚生年金保険における免除制度
<br/> Ⅳ 各年金制度における免除制度の意義と効果
<br/> Ⅴ 現行の免除制度に対する評価
<br/> Ⅵ おわりに
<br/>
<br/>◇3◇ 社会保障と税 ――社会保障財源における税の特徴・意義と近年の動向――〔柴田洋二郎〕
<br/> Ⅰ はじめに
<br/> Ⅱ 社会保障における税財源への関心 ――背景と現状
<br/> Ⅲ 社会保険料と税
<br/> Ⅳ 社会保障財源の租税化 ――わが国の消費税とフランスのCSG
<br/> Ⅴ おわりに
<br/>
<br/>◇4◇ 財政調整の根拠と法的性格〔新田秀樹〕
<br/> Ⅰ はじめに ――本稿の目的
<br/> Ⅱ 財政調整の定義 ――本稿における検討対象
<br/> Ⅲ 財政調整の種類と類型
<br/> Ⅳ 保険者による拠出金等の拠出・納付の根拠及び法的性格
<br/> Ⅴ 財政調整の限界
<br/> Ⅵ おわりに ――残された課題
<br/>
<br/>◇5◇ 社会保障給付の一部負担をめぐる法的問題〔橋爪幸代〕
<br/> Ⅰ 一部負担の法的性格
<br/> Ⅱ 一部負担の応能負担と応益負担
<br/> Ⅲ 一部負担の不払問題
<br/> Ⅳ 定率負担の一部負担の減免
<br/>
<br/>◆研究座談会◆
<br/> 社会保障法研究の道程と展望 ――堀勝洋先生を囲んで――
<br/> 〔堀勝洋・岩村正彦・菊池馨実・島崎謙治・太田匡彦〕
<br/> Ⅰ はじめに ――本座談会の趣旨
<br/> Ⅱ 厚生省から社会保障研究所(現・国立社会保障・人口問題研究所)へ
<br/> Ⅲ 上智大学へ(1994年)
<br/> Ⅳ ご著作について
<br/> Ⅴ 社会保障法学会について
<br/> Ⅵ おわりに
<br/>
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