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文明崩壊 滅亡と存続の命運を分けるもの (下)

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詳しい情報
読み: ブンメイ ホウカイ : メツボウ ト ソンゾク ノ メイウン オ ワケル モノ
出版社: 草思社
単行本: 436 ページ
ISBN-10: 4794214650  ISBN-13: 9784794214652  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 361.5

紹介

江戸時代の日本では、乱伐により荒廃した森林環境が徳川幕府の長期視点に立つ育林政策によって再生し、持続可能な森林管理が実現された。問題解決に成功した社会と失敗した社会の違いはどこにあるか。現代中国やオーストラリアの惨状を分析しつつ、崩壊の危機を乗り越える道の可能性を探る。歴史において個別の社会で発生した勃興・隆盛・崩壊のパターンは、グローバル化した現代ではまさに全地球規模での危機へと拡大しつつある。資源問題、環境問題、人口問題に政治闘争や経済格差の問題も含んで、崩壊への因子はより複雑化している。だが著者は悲観的ではない。観念論ではなく過去の教訓から学んだきわめて現実的かつ建設的な処方箋を提示する。世界を見る眼が変わる力作だ。

目次

第2部 過去の社会(承前)(存続への二本の道筋)
第3部 現代の社会(アフリカの人口危機-ルワンダの大量虐殺
ひとつの島、ふたつの国民、ふたつの歴史-ドミニカ共和国とハイチ
揺れ動く巨人、中国
搾取されるオーストラリア)
第4部 将来に向けて(社会が破滅的な決断を下すのはなぜか?
大企業と環境-異なる条件、異なる結末
世界はひとつの干拓地)
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