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「道徳的である」とはどういうことか―要説・倫理学原論 (世界思想社現代哲学叢書)

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詳しい情報
読み: 「ドウトクテキデアル」トワ ドウイウ コト カ : ヨウセツ リンリガク ゲンロン
出版社: 世界思想社
単行本(ソフトカバー): 214 ページ
ISBN-10: 4790716090  ISBN-13: 9784790716099  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 150

紹介

求められているのは「自己の善」か「世界の善」か。カント、ムア、ロス、ヘア、ロールズ、ハーバマス、大庭健、永井均等、諸道徳説を検討する。併せて「利己」ということを突き詰めて考察し、「功利主義」について新しい解釈を施しつつ、「議務論vs.帰結主義」という基本対立構図を基底的に問い直す。

目次

第1章 「正しい」「善い」とは何か-ムア、ロス、ヘア「メタ倫理学」を検討する
第2章 道徳の「正当化」を求めて-ロールズ、ハーバマスに即して
第3章 なぜ道徳的であるべきか-Why be moral?(in Japan)
第4章 「利己的」とは何か-カント、レヴィナス説をも基底的次元で問う
第5章 「義務論 対 帰結主義・功利主義」?-対立構図の内在的批判・解体
第6章 「自己善の倫理」と「善き世界の倫理」-問題なのは「自己」か「世界」か
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