Amazonへ


中古あり ¥224より

(2020/04/03 06:14:44時点)

近くの図書館から探してみよう
カーリルは全国の図書館から本を検索できるサービスです

公共性の哲学を学ぶ人のために

この本を読みたい

現在位置から探す
詳しい情報
読み: コウキョウセイ ノ テツガク オ マナブ ヒト ノ タメニ
出版社: 世界思想社
単行本: 330 ページ
ISBN-10: 4790710718  ISBN-13: 9784790710714  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 311.04

紹介

現代社会の存立に不可欠な公的営為を根底から支えるものは何か。政治、経済、倫理あるいは環境、医療、科学技術、教育、家族、宗教、国家等の諸問題を"公共性"の観点から論じるとともに、西洋思想史上の主要な立場に即して"公共性"について考察する。

目次

「公共性」をめぐって何が争点であり、何が論点であるべきか
第1部 基礎理論的考察(「みんなのもの」は誰のもの?-公共性と経済
ニーズを論じ合うことは、どんな人間のつながりを創り出すのか-公共性と倫理
集合的アイデンティティは必要か-公共性と政治 ほか)
第2部 問題論的考察(誰がどのように環境問題に取り組むべきか-環境問題と公共性
医療空間において自己決定はどのような位置にあるのか-医療問題と公共性
学校を選べるようにすることを支えるものは何か-教育と公共性 ほか)
第3部 思想史的考察(いかにして善き市民を育てるか-プラトン、アリストテレスに即して
社会の絆を保障するものは何なのか-フランス啓蒙思想に即して
社会をつくる人間とはどのようなものか-イギリス社会哲学に即して ほか)
powered by openBD
ほかのサービスで見る