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日本の出版流通における書誌情報・物流情報のデジタル化とその歴史的意義

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詳しい情報
読み: ニホン ノ シュッパン リュウツウ ニ オケル ショシ ジョウホウ ブツリュウ ジョウホウ ノ デジタルカ ト ソノ レキシテキ イギ
出版社: ポット出版
単行本: 376 ページ
ISBN-10: 4780801117  ISBN-13: 9784780801118  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 023.1

紹介

豊富な資料とインタビューから、出版流通における書誌・物流情報のデジタル化の歴史的意義を明らかにした出版流通研究の書。索引付。
日本図書コードおよびISBN問題の全体像を再構成し、出版流通における書誌情報・物流情報のデジタル化の歴史的意義を明らかにした、日本の出版流通研究の基礎資料として必携の書。豊富な資料、当時の出版関係者への貴重な証言インタビュー、索引付き。



【収録インタビュー】

北川明氏(第三書館)

高須次郎氏(出版流通対策協議会会長・緑風出版)

木下郁氏(出版流通対策協議会事務局長)

本間広政氏(元・日本出版インフラセンター[JPO])

井上ひさし氏(作家)

池田隆氏(元・出版労連副委員長)

胸永等氏(元・図書館を考える会・主宰)

石塚栄二氏(帝塚山大学名誉教授)

目次

第1章 日本図書コードおよびISBN導入問題とは何か

第2章 流対協の日本図書コードおよびISBN表示保留とその解除─日本の出版業界の“南北問題”

第3章 出版流通対策協議会と第2次ISBN論争

第4章 市民運動・労働運動の視点から見た日本図書コードおよびISBN問題

第5章 日本図書コードおよびISBN導入をめぐる図書館界の動向

第6章 電子タグの導入と出版流通合理化

第7章 結論

【資料編】【日本図書コードおよびISBN関係年表】【日本図書コードおよびISBN関係文献表】【参考文献】【索引】

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