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NOを言える人になる 他人のルールに縛られず、自分のルールで生きる方法

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詳しい情報
読み: ノー オ イエル ヒト ニ ナル : タニン ノ ルール ニ シバラレズ ジブン ノ ルール デ イキル ホウホウ
出版社: アスコム
単行本(ソフトカバー): 272 ページ
ISBN-10: 4776210509  ISBN-13: 9784776210504  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 361.4

紹介

自分らしい人生を生きるために
「今こそ、あなたから自由を奪うすべてにNOを言い、
 自分の人生を取り戻すときだ――」

―――――――――――――――――――――――――
社会、会社の同僚、上司、
パートナー、家族といった人間関係。

仕事のノルマ、会社から求められる成功、
不利な労働環境や取引先からのプレッシャー。

好ましくない人間関係や職場は
他人のルールであなたを縛りつけ、
あなたの価値を勝手にジャッジし、
あなたの時間やエネルギーをひたすら奪い続ける。

彼らにNOをつきつけ、
本当の人生を生きるときがきた。
―――――――――――――――――――――――――

誰でもNOを言うのは怖い。
仕事がなくなったら。
友人やパートナーに嫌われたら。
会社でほされたらと考えれば考えるほど、
あなたから時間も自由も奪うものに
NOを言えなくなる。
それを繰り返していくうちに、
いつの間にか、自分は何をしているんだろうと気がつく。
心も身体も疲弊しきったあとに。

しかし、今、あなたが多大な時間を割いているもの、
巨大なストレスを受けながら我慢しているものは、
本当にあなたの人生に必要なものだろうか。

それらにNOを言い、
解放され、自分のルールで生きた方が楽しいはずだ。


自分のルールで生きるために
あなたがすぐにNOを言うべきものは、
日常にあふれている。

・職場の不毛な人間関係
・嫉妬、足の引っ張り合い
・他人のせいにする人間
・境界線を踏み越えてくる人
・人とは仲良くすべきという思い込み
・「自分はダメだ」という思い込み
・会社が求める成功像


本書では、こうした人々、会社、社会にどうNOを言うべきか。
そして、どうすればあなたがあなただけのルールで
生きられるようになるかを解説している。

例えば、
他者との境界線をどう引くか。
こちらの事情を無視し、土足で上がり込み、
不利な取引を持ち掛ける相手に、どうNOを伝えるか。
自分の価値を自分で決める方法。
会社が求めてくる成功像やアイデンティティの無意味さ。
他人のルールに時間を奪わせず、
自分のルールで楽しくハッピーに暮らす方法。
など、多くの考え方、人生のヒントが書かれている。

そして、
「人間関係の基本編」「職場の人間関係編」
「自分のルールで生きるためのエネルギーと時間の再分配法」など
誰にとっても身近なテーマ、事例を取り上げながら解説した。

生きづらさを抱えた多くの人々と
医師である著者が作り上げた
現代の生存戦略ともいえるこの方法をぜひ試してほしい。

目次

contents ①
人間関係の基本〈編〉
■今こそ、NOを言い、自分の人生を取り戻すときだ
■世界は、「自分が責任をもって守るべき領域」と
「他人が責任をもって守るべき領域」の二つに分けられる
■まず、他人からのラインオーバーに敏感になる
■ラインオーバーを繰り返す相手は、「NO」の棚に分類してしまおう
■ときには他人を嫌っても、他人の悪口を言ってもいい
■謝罪は、関係を改善するためだけに行う
■心が弱っているときは、自分をジャッジする人から離れる

contents ②
職場の人間関係〈編〉
■もやもやする職場の人間関係や環境、ルールは、一度きちんと見直そう
■職場は不公平なトレードだらけだ
■不公平なトレードが、ミッドライフ・クライシスを招く
■「我慢スキル」でお金をもらってもつまらないだけ
■罪悪感は自分勝手な感情であり、あまり役に立たない
■人生はほどほどにポンコツでもいい

contents ③
時間とエネルギーの再分配〈編〉
■自分ルールで生きるために時間とエネルギーを再分配する
■「だから私はダメなんだ」病を治療して、自分の物語を歩く
■競争の世界から適切な距離をとる
■「やりたいことがあることはいいことだ」という思い込みを捨てる
■頼まれごとはいったん持ち帰る

contents ④
NOを言う勇気と自己肯定感〈編〉
■自己肯定感とは「何はなくとも、
■自分は自分であって大丈夫」という感覚のこと
■思考を外在化することで、自己肯定感を損なわずに自分を知る
■正義感は、他人と折り合える可能性をなくす

contents ⑤
ハピネスの上げ方〈編〉
■「本当に信頼できる一人めの大人」を探す
■「心地良くない」「楽しくない」と感じたものは、捨てていい
■「年齢」「性別」といった枠組みに惑わされない
■気分が落ちているときには、重要な意思決定はしない
■自分を取り戻せる「休み方」を知る
■自分を救ってくれるコンテンツを見つけ出す
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