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慰霊と顕彰の間―近現代日本の戦死者観をめぐって

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詳しい情報
読み: イレイ ト ケンショウ ノ アイダ : キンゲンダイ ニッポン ノ センシシャカン オ メグッテ
出版社: 錦正社
単行本: 315 ページ
ISBN-10: 4764602822  ISBN-13: 9784764602823  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 175.1

紹介

慰霊・追悼・顕彰研究の基盤を築くために。近現代日本における戦死者の慰霊・追悼・顕彰をめぐる諸制度や担い手の言説の歴史的変遷について、多彩な分野の研究者たちが具体的な史料の吟味やフィールドワークに基づき多角的かつ冷静な視点から論究する。「靖國神社問題」を語る前提となる「思想信条の垣根を越えた学問的議論」を収録した、國學院大學研究開発推進センターによる共同研究の成果。

目次

日本における慰霊・追悼・顕彰研究の現状と課題
シンポジウム 慰霊と顕彰の間-近現代日本の戦死者観をめぐって(報告1 国家神道と靖國神社に関する一考察-近代神道における慰霊・追悼・顕彰の意味
報告2 戦地巡礼と記憶のアリーナ-都市に組み込まれた死者の記憶 大連、奉天
報告3 慰霊再考-「シズメ」と「フルイ」の視点から
コメント 「慰霊と顕彰の間」はどのように問われたのか?
討議)
研究会 「靖國信仰の個人性」をめぐって(靖國信仰の個人性
討議 「靖國信仰の個人性」をめぐって)
近現代日本の慰霊・追悼・顕彰に関する主要研究文献目録
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