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P-Fスタディ アセスメント要領

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詳しい情報
読み: P-F スタディ アセスメント ヨウリョウ
出版社: 北大路書房
単行本(ソフトカバー): 174 ページ / 21.0 x 14.8 x 2.5 cm
ISBN-10: 4762827258  ISBN-13: 9784762827259  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 140.7

紹介

P-Fスタディをパーソナリティ・アセスメントの手段として個人理解に役立てる。実施からスコアリング,整理,解釈まで,P-Fスタディ使用上,生じる種々の疑問に答える。とくに解釈法では,スコアを中心とした従来からの形式分析に加え,生の反応語の特徴を読み解く内容分析の手順を示し,総合的な解釈への道程を描く。

目次

まえがき

1章 P-Fスタディの概要
 1 テストの特徴
 (1)準投映法
 (2)刺激図版
 (3)3種の年代版
 2 反応分類
 (1)構成要素
 (2)スコア(記号)の表示
 (3)構成要素の用語
 3 ローゼンツァイクの理論
 (1)個性力動論
 (2)個人理解の基準
 (3)反応水準
 (4)フラストレーション理論

2章 実施法
 1 実施の方法
 (1)標準的実施法
 (2)特別な実施法
 2 実施上の諸問題
 (1)実施前
 (2)実施中
 (3)実施後

3章 スコアリング
 1 スコアリングの基礎
 (1)P-Fスタディとスコアリング
 (2)スコアリングの原則
 (3)スコアリングの一致度
 2 スコアリングの誤り
 3 スコアリングの要点
 (1)スコアリングの基本
 (2)スコア間の判別
 4 スコアリング因子の細分化

4章 整理法
 1 整理票の作成
 (1)各指標の整理法
 (2)そのほかの事項
 2 記入例

5章 解釈法
 1 解釈の基礎
 (1)テストの実施から解釈まで
 (2)スコアリング
 (3)標準との比較
 (4)カテゴリーと因子の意味
 (5)構成要素間の関係
 (6)受検者についての情報
 (7)刺激場面と個性
 2 分析の方法
 (1)スコアリングの情報
 (2)形式分析
 (3)内容分析
 3 総合的解釈
 (1)解釈に含まれる内容
 (2)主な心理的特徴
 (3)解釈の水準
 4 解釈の要点
 (1)受検者の情報
 (2)テスト状況
 (3)スコアリング
 (4)テスト結果の分析
 (5)まとめと報告

6章 事例
 1 はじめに
 2 事例
 (1)事例A1(発達障害)
 (2)事例A2(再検査)
 (3)事例B(不登校)
 (4)事例C(健常者)
 3 解説
 (1)事例A(A1/A2)について
 (2)事例Bについて
 (3)事例Cについて


付録1 児童用改訂版各場面の特徴
付録2 青年用各場面の特徴
文献

あとがき
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