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ミクロ組織論 (経営組織論シリーズ)

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詳しい情報
読み: ミクロ ソシキロン
出版社: 学文社
単行本(ソフトカバー): 232 ページ
ISBN-10: 4762029033  ISBN-13: 9784762029035  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 336.3

紹介

『マクロ組織論』『ミクロ組織論』『組織のメソドロジー』の3部から構成される新しい組織論シリーズの2巻『ミクロ組織論』。あえて組織をマクロ、ミクロ次元に分けて説明。組織分析については、科学哲学からのメソドロジーを加え網羅的に組織研究をまとめるシリーズ。

組織行動に関して個人レベル、集団レベル、そして組織レベルとしてそれぞれの研究分野ならびに研究をまとめる。組織行動の基本的構成デザインに基づいて構成されている。
ミクロ組織論が扱う理論分野をはじめ、組織の中の人間が「何によって、いかに行動するか」を意思決定の視点から、概説する。
個人レベルからの組織行動(人間のパーソナリティ、組織社会化の問題、動機づけ(モチベーション))、集団レベル(集団行動、リーダーシップ、コミュニケーション、コンフリクトとパワー)、組織レベルの問題(職務のデザイン、組織開発・風土問題、人的資源)などについて説明する。

<執筆者>
高橋正泰、鄭 有希、竹内倫和、谷川智彦、中村暁子、伊藤真一、清宮 徹、増田 靖、福原康司、小林満男


目次

読者へのメッセージ

序 章 組織のミクロレベルへの第一歩

第1章 個人と組織の意思決定

第2章 パーソナリティ

第3章 組織社会化

第4章 モチベーション

第5章 集団行動とダイナミズム

第6章 リーダーシップ

第7章 組織コミュニケーション

第8章 コンフリクトとパワー

第9章 組織と職務のデザイン

第10章 組織の風土と開発

第11章 人的資源管理

人名索引

事項索引

目次

読者へのメッセージ

序章 組織のミクロレベルへの第一歩  
 Ⅰ.組織の人間行動を理解するために  
 Ⅱ.組織の人間観の変遷  
 Ⅲ.人間行動の理解  
 Ⅳ.本書の構成  

第1章 個人と組織の意思決定  
 Ⅰ.意思決定の意味  
 Ⅱ.制約された合理性とは何か  
 Ⅲ.意思決定のプロセスと意思決定のレベル  
 Ⅳ.事前合理性と事後合理性  

第2章 パーソナリティ  
 Ⅰ.パーソナリティとは  
 Ⅱ.主要パーソナリティのフレームワーク  
 Ⅲ.パーソナリティと職業適性  

第3章 組織社会化 
 Ⅰ.組織社会化とは  
 Ⅱ.内容的アプローチの研究  
 Ⅲ.過程的アプローチ  
 
第4章 モチベーション  
 Ⅰ.モチベーションとは  
 Ⅱ.モチベーションの内容理論  
 Ⅲ.モチベーションの過程理論   

第5章 集団行動とダイナミクス  
 Ⅰ.集団とは 
 Ⅱ.集団の基本的特性 
 Ⅲ.集団の意思決定を歪める要因  
 Ⅳ.集団のコミュニケーションとマネジメント  

第6章 リーダーシップ  
 Ⅰ.リーダーシップとは  
 Ⅱ.特性アプローチ  
 Ⅲ.行動アプローチ  
 Ⅳ.コンティンジェンシーアプローチ  
 Ⅴ.カリスマ・変革型リーダーシップ  
 Ⅵ.リーダーシップと社会的構成主義  
 Ⅶ.リーダー・メンバー交換理論  
 Ⅷ.フォロワーシップ  

第7章 組織コミュニケーション  
 Ⅰ.組織における日常性とコミュニケーション 
 Ⅱ.組織とディスコース  
 Ⅲ.組織のコミュニケーション問題 

第8章 コンフリクトとパワー  
 Ⅰ.コンフリクト 
 Ⅱ.パワー  

第9章 組織と職務のデザイン  
 Ⅰ.科学的管理と職務設計  
 Ⅱ.職務特性モデルと職務拡充  
 Ⅲ.ジョブ・クラフティング 
 
第10章 組織の風土と開発 
 Ⅰ.組織の風土  
 Ⅱ.組織の開発  

第11章 人的資源管理  
 Ⅰ.人的資源管理の概念  
 Ⅱ.キャリア開発  
 Ⅲ.雇用管理  
 Ⅳ.人事考課制度  
 Ⅴ.人的資源管理の多様化
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