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アジア回帰するアメリカ―外交安全保障政策の検証

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詳しい情報
読み: アジア カイキ スル アメリカ : ガイコウ アンゼン ホショウ セイサク ノ ケンショウ
出版社: NTT出版
単行本: 217 ページ / 481.0 g
ISBN-10: 4757143109  ISBN-13: 9784757143104  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 319.5302

紹介

オバマ政権発足時のG2=米中関係強化から日米同盟を重要視するアジア政策になぜ変わったのかを、アメリカ外交の専門家が分析する。
オバマ2期目の日中、日米、米中の関係はどうなる?

オバマ政権の対アジア政策、とくに対東アジア政策を軸に、近年起こりつつあるアメリカ、日本、中国の関係の変化に焦点を当てる。オバマ政権発足時のG2=米中関係強化から日米同盟を再び重要視するアジア政策になぜ変わったのかを、アメリカ外交の専門家たちがいち早く分析する。

目次

はじめに―─久保文明
第1部 オバマ政権の対中国政策の変容
1 オバマ政権の対中政策の歴史的な意味─―渡部恒雄
2 米中戦略・経済対話(SED)とアジア太平洋回帰戦略─―高畑昭男
3 オバマ政権の東アジア政策と航行の自由─―新田紀子
4 米関係から見た最近のアメリカの外交・安全保障政策─―加藤洋一
第2部 アジア回帰外交をめぐる諸論点
5 第2期オバマ政権下の日米同盟─―川上高司
6 パワーシフトの国内政治と変容する日中関係─―泉川泰博
7 エネルギーをめぐるアジアの政治と安全保障―─ポール・J・サンダース
8 非伝統的安全保障問題としての米国のサイバーセキュリティ政策―─土屋大洋
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