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早期関係性障害―乳幼児期の成り立ちとその変遷を探る

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詳しい情報
読み: ソウキ カンケイセイ ショウガイ : ニュウヨウジキ ノ ナリタチ ト ソノ ヘンセン オ サグル
出版社: 岩崎学術出版社
単行本: 328 ページ
ISBN-10: 4753303004  ISBN-13: 9784753303007  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 493.937

紹介

人は、人生のある段階から別の段階へ移行し、まったく異なった能力や適応力を示すことが可能である。多くの場合、これらの変化はいっそう悪化に向かうが、時には快方に向かう場合もある。発達研究で明らかになった力動によって、われわれは正常と異常の永続性ばかりではなく、その区分についても再考を迫られることになった。多くの場合、精神病理の源は、通常の発達でみられる適応を妨げるような、傷つけられ、統制力が破壊された、社会的環境や家族にみられる。したがって、本書では幼い子どもがどのようにして逸脱行動にいたったかについて検討する。

目次

早期関係性阻害についての理解
第1部 発達(発達学と精神病理学の諸原理
乳幼児の関係性の経験:発達的にみた情緒の側面 ほか)
第2部 阻害(関係性と関係性阻害
臨床的症候群および関係性の阻害とそのアセスメント ほか)
第3部 コンテキスト(ライフサイクルを通じての関係性阻害と発達
表象家族と生活家族:家族の連続性に関する対照的な2つの視点)
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