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ストーリーで学ぶ開発経済学 -- 途上国の暮らしを考える (有斐閣ストゥディア)

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詳しい情報
出版社: 有斐閣
単行本(ソフトカバー): 228 ページ
ISBN-10: 4641150346  ISBN-13: 9784641150348  [この本のウィジェットを作る]

紹介

ストーリー仕立てで学ぶ、開発経済学の入門テキスト。架空の途上国、アスー国の人々の日常から課題を抽出し、開発経済学がそれにどのようなアプローチで迫り、解決策や政策提言を導き出すのかを叙述します。RCTなど最新の理論もわかりやすく説明しました。

目次

プロローグ ある途上国のお話
1 農業-伝統的制度に秘められた知恵
2 農村信用市場-多様化する農村経済とマイクロファイナンス
3 教育と健康-人づくりは国づくり
4 労働移動-バラ色の新天地?
5 経済成長と工業化-グローバル化した世界
6 技術移転-学びの道も一歩から
7 開発金融-おらが村とグローバル金融システムのつながり
8 開発援助-がんばれニッポン
9 持続可能な開発-環境と開発の対立を超えて
エピローグ 途上国の希望
補論1 書を捨てよ、現場へ行こう!-フィールド調査の実際
補論2 書を捨てよ、現場へ行こう!-介入の効果を測る
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