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機関銃の社会史 (平凡社ライブラリー)

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詳しい情報
読み: キカンジュウ ノ シャカイシ
出版社: 平凡社
単行本: 334 ページ
ISBN-10: 4582766358  ISBN-13: 9784582766356  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 559.15

紹介

十九世紀半ば、機関銃の登場により、過剰殺戮と呼べる概念が戦争に導入された。戦争の主役は、もはや人間ではなく、機関銃であることが明らかになった。第一次世界大戦では、死者の八十パーセントが、機関銃の犠牲者となった。近代の軍事技術の革新によって、人間の社会はどのように変わっていったか。背筋が寒くなる人間と機関銃の歴史。

目次

第1章 新たな殺戮法
第2章 産業化された戦争
第3章 士官と紳士
第4章 植民地の拡大
第5章 悪夢-一九一四〜一六
第6章 時代の象徴
第7章 新しい戦争の流儀
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