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関ヶ原合戦は「作り話」だったのか 一次史料が語る天下分け目の真実 (PHP新書)

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詳しい情報
読み: セキガハラ カッセン ワ ツクリバナシ ダッタ ノカ : イチジ シリョウ ガ カタル テンカ ワケメ ノ シンジツ
出版社: PHP研究所
新書: 224 ページ
ISBN-10: 4569843719  ISBN-13: 9784569843711  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 210.48

紹介

激戦の末、裏切りで勝敗が決したとされる関ヶ原合戦は虚構だった? 一次史料をもとに最新研究が明らかにした天下分け目の真実とは。
三成と上杉の「挟撃策」、午前中は押し気味だった西軍、迷う小早川秀秋……。通説の「関ヶ原」は完全に覆った!
豊臣秀吉の死後、天下を狙う徳川家康。一方、豊臣政権を守ろうとする石田三成は、上杉家の直江兼続とともに家康を東西から挟撃する策を練る。
さらに関ヶ原で西軍は、後年、ドイツのメッケルに「西軍勝利」と言わしめたほど見事な布陣をし、東軍と互角以上に戦いながらも、小早川秀秋の裏切りで敗れた……。
小説やテレビドラマ、映画等でおなじみのこれらの逸話は、後世に編纂された二次史料から生まれたフィクションであった。では、同時代の一次史料から関ヶ原合戦を眺めたとき、何が見えてくるのか。
最新の研究を踏まえて、従来の関ヶ原のイメージを完全に覆す書。
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