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タネが危ない

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詳しい情報
読み: タネ ガ アブナイ
出版社: 日本経済新聞出版社
単行本: 203 ページ / 299.0 g
ISBN-10: 4532168082  ISBN-13: 9784532168087  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 615.23

紹介

手塚治虫『火の鳥』初代担当編集者となり、我が国で唯一、固定種タネのみを扱う種苗店三代目主人が、世界の農業を席巻するF1(一代雑種)技術が抱えるリスクを指摘、自家採種をし、伝統野菜を守り育てる大切さを訴える。

目次

第1章 タネ屋三代目、手塚慢画担当に(タネ屋に生まれて
手塚漫画との出合い ほか)
第2章 すべてはミトコンドリアの釆配(生命が続いていくということ
タラコは吉永小百合の卵子何年分? ほか)
第3章 消えゆく固定種 席巻するF1(最初の栽培作物はひょうたん?
優性と劣性 ほか)
第4章 F1はこうして作られる(「除雄」を初めて行ったのは日本人
自家不和合性を使ったアブラナ科野菜のF1 ほか)
第5章 ミツバチはなぜ消えたのか(二〇〇七年に起こったミツバチの消滅現象
F1のタネ採りに使われているミツバチ ほか)
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レシピ

まよった時にオススメ

F1と固定種。最初はわかりにくい本でしたが、後半がすばらしい。遺伝子操作ではない、遺伝子問題、そしてミツバチ問題からの人類滅亡まで想像してしまいます。 おばあちゃんが言ってた「虫も食わん野菜はあかん」