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エビデンスに基づく美容皮膚科治療

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詳しい情報
読み: エビデンス ニ モトズク ビヨウ ヒフカ チリョウ
出版社: 中山書店
単行本: 256 ページ
ISBN-10: 4521747604  ISBN-13: 9784521747606  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 494.8

紹介

二重盲験が難しい美容皮膚科のエビデンスをレベル1~5で明記
二重盲検が難しく,治療結果を客観的に評価しにくいためエビデンスにはほど遠いとされる美容皮膚科領域で,シワ,シミ,肝斑,座瘡,そばかす,たるみ,AGA,脱毛に対するフィラー,ボトックス,レーザー,ケミカルピーリング,美白剤,機能性化粧品など各治療法について,専門家がエビデンスをレベル1~5で明記した.トップジャーナルを渉猟・精査し,専門家の経験と工夫を凝らした施術法を具体的に紹介.

目次

1章 フィラー注入
1.1 フィラー製剤の種類と選択
1.2 解剖学的老化プロセスとフィラーの奏効機序
1.3 シワの種類と注入法
1.4 フィラー注入のゴール
1.5 効果の持続
1.6 問題点と今後の課題

2章 ボトックス®注射
2.1 表情シワに対するボトックス®注射
2.2 多汗症に対するボトックス®注射
2.3 全般的エビデンスレベルと今後の展望
2.4
コラム 筋肉減量目的のボトックス®注射
2.5
コラム マイクロボトックス

3章 エネルギーデバイスによるシワ・たるみ治療
3.1 各種エネルギーデバイスによるシワ・たるみ治療総論
3.2 RF(radiofrequency)
3.3 HIFU(high intensity focused ultrasound)
3.4 IPL(近赤外線帯域)と複合機器
3.5 全般的エビデンスレベルと今後の展望

4章 シワ・たるみのレーザー治療
4.1 ロングパルスレーザー
4.2 フラクショナルレーザー
4.3 ピコ秒レーザー
4.4 全般的エビデンスレベルと今後の展望

5章 シミのレーザー治療
5.1 シミの分類と総論
5.2 SKのレーザー治療
5.3 ADMのレーザー治療
5.4 肝斑の保存的治療とレーザー治療
5.5 IPL・ロングパルスレーザー等によるノーダウンタイム治療

6章 ケミカルピーリングとその周辺
6.1 ケミカルピーリングの概要
6.2 ケミカルピーリングの適応,禁忌およびガイドラインでの位置づけ
6.3 各ピーリング剤の作製方法と保存
6.4 実際の治療―治療のコツと落とし穴
6.5 合併症と対策
6.6 ケミカルピーリングに併用する機器を用いた治療
6.7 問題点と全般的エビデンスのレベル,今後の展望

7章 機能性化粧品
7.1 美白剤
7.1.1 香粧品学会ガイドラインに基づく効能効果評価
7.1.2 美白剤(ハイドロキノン,トラネキサム酸)と医薬品(トランシーノ,トレチノイン)の効能効果
7.1.3 本治療の全般的エビデンスレベルと今後の展望
7.2 機能性化粧品,抗シワ化粧品 7.2.1 機能性化粧品とは
7.2.2 機能性化粧品の評価と安全管理
7.2.4 抗シワ機能性化粧品の全般的エビデンスのレベルと今後の展望

8章 AGA
8.1 AGAの病態と基礎知識
8.2 奏効機序と臨床試験成績に基づくエビデンス
8.3 適応,副作用,問題点
8.4 QOLへの対応―ウィッグの使用を含めて
8.5 治療の全般的エビデンスのレベルと今後の展望

9章 レーザー脱毛
9.1 臨床医としての基礎知識 毛の処理法とその選択に際しての注意点/脱毛レーザーの奏効機序/レーザー脱毛とIPLの違い/レーザー脱毛の禁忌と他疾患に対する治療効果,若年者への施術/どのような医療機関に紹介すべきか/治療費/エステ脱毛
9.2 専門医としての治療アプローチ その治療・機器を選択する根拠,文献/患者に対する施術前の説明/治療の要点・コツ/レーザー脱毛施術のアウトカム/満足度を上げる工夫/エビデンスレベル
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