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資本主義の終焉、その先の世界(詩想社新書)

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詳しい情報
読み: シホン シュギ ノ シュウエン ソノ サキ ノ セカイ : ナガイ ニジュウイッセイキ ガ シホン シュギ オ オワラセル
出版社: 星雲社
新書: 288 ページ / 260.0 g
ISBN-10: 4434212818  ISBN-13: 9784434212819  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 332.06

紹介

「より速く、より遠くに、より合理的に」という近代の行動原理で展開してきた資本主義がいま、限界を迎えている。グローバリゼーションの進展によりフロンティアは消失し、先進各国は低成長時代に入った。もはや資本を投資しても利益を生まない超低金利が長期にわたって続く「利子率革命」が先進国の大半で進行し、各国の中間層は破壊され、国民国家は「資本国家」に変貌するに至っている。はたして、終局を迎えた資本主義の先には、どのような世界が待っているのだろうか。ポストモダンの新潮流を読み解く。

目次

第1部 資本主義がいま、終わろうとしている(近代の秋…近代という幻影
すべては一九七一年から始まった
二一世紀の新中世主義…「資本主義」後の世界はどうなるのか)
第2部 パラダイム・シフトを迎えた世界経済、日本経済を読む(先進国が突入した低成長、格差拡大の時代
フロンティアの消失で曲り角を迎えた近代資本主義
「成熟」先進国・日本がもつ大きな可能性)
第3部 資本主義はどこに向かうのか(日本、アメリカ、中国、欧州…世界経済は今後どうなる
時代遅れとなった「成長戦略」)
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