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もののふ日本論 明治のココロが日本を救う (幻冬舎新書)

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詳しい情報
読み: モノノフ ニホンロン : メイジ ノ ココロ ガ ニホン オ スクウ
出版社: 幻冬舎
新書: 225 ページ / 17.3 x 10.9 x 1.0 cm
ISBN-10: 4344984501  ISBN-13: 9784344984509  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 304

紹介

幕末・明治の日本人は、白人の価値観で世界を蹂躙しようとする欧米列強に屈せず、「士」の精神と和魂洋才の知恵で維新を成し遂げる。これはまさに人類史上の奇跡であった-西洋文明の残忍さを見抜き、アジア諸国が手を結んで正道を進むことを説いた西郷隆盛。いったんは失った樺太を、臥薪嘗胆して富国強兵を期し、日露戦争勝利で奪還した明治政府ほか。歴史漫画の鬼才が、語られなかった他国への善行、誤解された史実に光をあて、今またグローバリズムの暴力にさらされる日本のとるべき道を示す。

目次

第1章 新免武蔵の憲法ちがひ-「日本国憲法」の5W1H
第2章 日韓併合を考えて脱韓論に至るの弁-悪友親しむ者、共に悪名免かるべからず
第3章 日本カラ、フト消えし島-先人の背骨の強さに思い馳せれば…
第4章 八十年目の『南京のハロウィン』-「詐の国」の詭道と「誠の国」の武士道
第5章 鉤十字と日本赤十字と-ポーランド孤児救援などに見る日本の美徳
第6章 霊性と霊界、或いはあの世について「あなたはカメを信じますか?」-先人達のお付き合いのしかた
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