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―宗教間対話座談会― 宗教に明日はあるか?

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読み: シュウキョウニアスハアルカ : シュウキョウカンタイワザダンカイ
出版社: 佼成出版社
単行本: 344 ページ / 21.0 x 14.8 x 3.0 cm
ISBN-10: 4333028205  ISBN-13: 9784333028207  [この本のウィジェットを作る]

紹介

21世紀の今なお、宗教や宗派の違いが対立や紛争の原因として語られる。それでも、違いを知ろうとし、違いを認めるところから宗教間の対話は可能となる。各宗教の研究者による講義と討論を通して、相互理解をはかる試み。
21世紀の今日でもなお、宗教や宗派の違いが対立や紛争の原因として語られる。それでも、違いを知ろうとし、違いを認めるところから宗教間の対話は可能となる。各宗教の研究者――安蘇谷正彦(神道)、坂本堯(キリスト教カトリック)、眞田芳憲(イスラーム)、竹村牧男(大乗仏教)、ホアン・マシア(キリスト教カトリック)、森章司(釈迦仏教=初期仏教)――による講義と討論を通して、相互理解をはかる試み。

目次

まえがき
第1章 宗教の成り立ちとエッセンス――宗祖・本質・聖典など――
第2章 宗教の幸福観、人間観――男女観、個人観、自由意志の容認――
第3章 宗教の死生観
第4章 日本における宗教の発生・受容と変容
第5章 宗教と現代社会
あとがき
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