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介護保険の限界 (日本の福祉 論点と課題)

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詳しい情報
読み: カイゴ ホケン ノ ゲンカイ
出版社: 大月書店
単行本: 165 ページ
ISBN-10: 427236037X  ISBN-13: 9784272360376  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 364.4

紹介

介護保険制度の基礎的考え方を他の分野、とりわけ社会福祉制度に波及させようとして厚生労働省が進めるいわゆる社会福祉基礎構造改革は、これまでの社会福祉を消し去るような内容を含んでいる。利用選択化、契約化といった方向で、国民の生活問題を真に解決できるのか。また、社会保障構造改革が進む中での諸制度改悪は、医療費の自己負担問題にみられるように自己責任原理が全面に出てきて、国民生活の実態からますます乖離した政策方向が取られようとしている。そもそも社会福祉、そして社会保障とは何なのであろうか。また、その公的責任とは何か。介護保険の限界を総合的に検討することを通して、そのことを考える。

目次

1 座談会高齢者の生活保障はどうあるべきか
2 介護保険の実態から課題を問う(介護保険1年の総括
介護保険と利用者・自治体
ホームヘルプ制度の現状と課題
社会福祉援助の危機とケアマネジメントの隆盛 ほか)
3 社会保障構造改革の行方を問う(社会福祉法の成立と今後
小泉「医療改革」はどこに向かっているか
現実との乖離を深める政府の社会保障政策)
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