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続・僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう (文春新書)

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詳しい情報
読み: ボクタチ ガ ナニモノ デモ ナカッタ コロ ノ ハナシ オ シヨウ
出版社: 文藝春秋
新書: 212 ページ
ISBN-10: 4166611585  ISBN-13: 9784166611584  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 281

紹介

あの一歩からすべてが始まった。自分の可能性を信じ、大きな決断をした瞬間はどんな時だったのか?各界の著名人たちが本音で語る。
2017年2月刊行『僕たちが何者でもなかった頃の話をしよう』の第2弾。偉大な構成を残し、今なお挑戦し続ける各界の著名人たちの生きざまを、細胞学者にして歌人の永田和宏氏が、「天才の原点」を引き出す。若き日の大きな決断の時、思い切って一歩を踏み出した瞬間、など生きていく上で道しるべとなる珠玉の言葉があふれた一冊。第1章 池田理代子(劇画家・声楽家)自分が今ここにある意味を見つけよう「人間の一生のうち、自分がやりたいことにチャレンジできるチャンスというのは、一回か二回巡ってくるかこないかだと思います」第2章 平田オリザ(劇作家・演出家・青年団主宰)わかりあえないことから「コミュニケーション能力なんていうものは大したことはない。恐れることはないんです」第3章 彬子女王殿下(京都産業大学日本文化研究所専任研究員)石橋を適当にたたいて渡る「自分に対して嘘をつかない正直な生き方をすることを、留学を通して学んだ気がしております」第4章 大隅良典(東京工業大学栄誉教授・2016年ノーベル生理学・医学賞受賞)知りたいという欲求「信頼する人が面白いと言ってくれることだけで、相当な苦労もしのげるようになります」
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