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インターネットが死ぬ日 (ハヤカワ新書juice)

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詳しい情報
読み: インターネット ガ シヌ ヒ : ソシテ ソレ オ サケル ニワ
出版社: 早川書房
新書: 466 ページ
ISBN-10: 4153200034  ISBN-13: 9784153200036  [この本のウィジェットを作る]
NDC(9) : 694.5

紹介

インターネットが爆発的に普及して生活が豊かになった反面、悪意あるサイトへの誘導、ウィルス感染、ネット犯罪に直面する危険性は増している。この状況に嫌気がさし、人々はPCよりもiPhoneやXbox360のような「消毒された」メディアに向かいつつあるが、オープンで「肥沃な」端末が廃れると、現在のネットを築いた活力と民主性は削がれることになってしまう。両者を共存させることはできないのだろうか。世界が注目するサイバー法学者が放つ「ウェブ退化論」。

目次

1 肥沃なネットの興亡(箱の戦い
ネットワークの戦い
サイバーセキュリティと生みだす力のジレンマ)
2 失速後の世界(生みだす力のパターン
ひも付きアプライアンス、サービスとしてのソフトウェア、そして万全なる執行
ウィキペディアに学ぶ)
3 対策(インターネットを死なせない-肥沃なインターネットの安定
肥沃な未来を実現する戦略
生みだす力のリスクに対応する-プライバシー2・0)
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